汎用リーマンがいく

40代。某旧帝大法を卒業後、メーカーに就職。地方勤務や海外駐在を経て今は東京勤務。社畜ネタ、仕事、経済、世相等何でも浅〜く語ります。

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【社畜講座】上の上司と調整できない上司が最も使えない

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これまでも何回か

使えない上司について紹介してきました。

  • すぐキレる上司
  • 優柔不断な上司
  • その場しのぎだけの上司



自分がそのカテに入っていないことを切に願うばかりですが・・・。さておき、

この中でも“すぐキレる上司”は結構やばかったですね。沸点が超低いものだから、すぐブチ切れてしまい、そうなってしまうと部下は萎縮して何も意見が言えなくなります。そんな職場に未来はありません。だれも建設的なことを言えないまま衰弱していくのです。

ところで、この“すぐキレる上司”以上にヤバいと思っている上司がいます。

それは、

その上の上司と調整ができない上司

です!

上司の更に上が社長でない限り、上司も言ってみれば中間管理職ですから、その上の上司の承認を得なければいけない事項が多々あるわけです。

業務を進める上で、上司とその上の上司の調整がうまく進まない職場が多分最悪ですね。

自分たちが何か企画案を出す。

上司が承認し、我々は実行に移す。

ある段階で、上司がその上の上司に本件について相談する(報告に近い)。

その上司が本件について否定的な見解を出す。

一転、自分の上司は我々に「やり直し!」を命じる。

我々「え~!上司の承認取った意味ないじゃん!!」

となるわけです。

日本の会社は権限の委譲が非常に曖昧です。ですので、本来上司の権限で進められることも、その上の上司に相談(報告)してしまう。

報告されたら、上の上司だって、何等かの意見を言わざるを得ない。

意見を言われた自分の上司は、それに忖度せざると得ない。

こんな流れですな。

報連相と忖度が蔓延る日本の会社(うちだけではないはず)。

そりゃ、海外に比べて日本の会社は意思決定のスピード遅いわけだ。

まあ、自分の上司がその上の上司にびしっ!と言って防波堤になってくれればいいだけなんですけどね。

そんな素敵な上司が少なく感じるのは、やはり“忖度”上司の方が出世するからでしょうか・・・。

こりゃ日本の会社に未来はないですね。

僕の定年まで耐えてくれればいいのですが・・・。

ではまた!今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

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