汎用リーマンがいく

40代。某旧帝大法を卒業後、メーカーに就職。地方勤務や海外駐在を経て今は東京勤務。社畜ネタ、仕事、経済、世相等何でも浅〜く語ります。

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【国際女性デー】女性の活躍を阻んでいるのは団塊の世代?

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3月8日は「国際女性デー」ということで、「女性の働きやすさ」に関してエコノミスト誌が国際ランキングを出しました。

また日本は不名誉な結果となりました。29国中28位です・・・。

まぁ、国会のおっさん(おじいさんか)達を見ていても本気で女性の社会活躍のための取り組みをしているようにも感じませんし、残念ながらこの結果は妥当なところじゃないでしょうか。

何とも寂しいですね。

さておき、日本の古いおっさんの価値観と言われる「男は仕事・女は家庭」は、日本の伝統みたいに言う向きもありますが、実は戦後のアメリカのライフスタイルを真似ただけのようです。なので、伝統でも何でもない。明治時代は女性も普通に外で働いていたようです。

その「おっさん価値観」のもと、戦後、いわゆる“団塊の世代”のおっさん達がモーレツサラリーマンとなり日本の復興、繁栄の原動力となりました。ちょうど僕が団塊ジュニア世代なので、僕の親の世代になります。ちなみにマンガ「課長島耕作」の世代でもありますね。

“団塊の世代”は、1947年~1949年生まれなので、現在は既に70歳を超えておりますが、日本は少子化が進んでいますので、

“団塊の世代”は、日本の世代別最大人口の層なんです。

言ってみれば、この「男は仕事・女は家庭」が当たり前だと考える世代が、日本の最大勢力なわけです。

国会議員は得票数で当落が決まりますので、この“団塊の世代”の大量票田の意向には逆らえない。よって、“団塊の世代”がお元気なうちは、日本はなかなか古い考え方から抜け出せないのだと思います。

一方、アメリカにも“団塊の世代”にあたるベビーブーマー世代がいますが、アメリカは移民の国なので、日本と違い下の世代の層も人口が多いのです。

だから、アメリカは価値観が凝り固まらないのではないでしょうか。ここが日本との大きな違いでは。

こう見ると、少子化の問題は、社会の変革にも大きな障害になっているのかもしれません。

ですから、日本の国力維持のみならず、社会を変える意味でも移民の受け入れは不可避だと考えます。

確かに治安の悪化は心配されるところですが、多少の悪化は致し方ない。要は良い面と悪い面のどちらが大きくなるか、でしょうから。

とにかく“団塊の世代”の影響を少しでも小さくする手段を早急に講じないと、日本は世界からどんどん取り残されてしまうように思えますね。

“団塊の世代”がいなくなるのを待っていたら・・・たぶん時すでに遅しでしょう。

ではまた!今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

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