汎用リーマンがいく

40代。某旧帝大法を卒業後、メーカーに就職。地方勤務や海外駐在を経て今は東京勤務。社畜ネタ、仕事、経済、世相等何でも浅〜く語ります。

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コロナ禍後には飲み会だけは絶対復活する

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本日から首都圏は緊急事態宣言の2週間の再延長に入りましたね。

まだコロナ禍は続きますが、感染者数から見ても何となく出口が見えてきたようにも思えます。

この1年間でサラリーマンの仕事も相当変わりました。一番の変化はリモートワークと出張でしょう。多くの会社がリモートワークの導入と出張禁止を実施して久しいかと思います。

多くの会社にとって特に出張禁止は仕事のやり方を大きく変える事件だったのではないでしょうか。

当初は、「出張してFACE to FACEの面談じゃないと交渉なんて到底出来ない!」と思っていたサラリーマンが多数だったと思います。しかし、物理的に出張が不可能ななか、WEB会議を駆使しているうちに、「あれ?意外と悪くないのでは?」、「むしろ出張より面談頻度を上げられて良いのでは」なんて意識の変化が起こった方も多いと思います。また、出張旅費の圧縮に味をしめた経営者サイドからみても、なかなか元には戻れないと思われます。

そんなこんなで、航空会社やホテル業界には悪いですが、出張の頻度がコロナ前に戻ることはないと感じています。

僕自身も昨年、海外顧客とのヘビーな交渉を全てWEBで出来てしまった、しかも大きな不具合がなかったことから、正直、出張の必要性をあまり感じなくなっています。

そんななかで、コロナ後に絶対元に戻ると思っているのが、

「飲み会」です 笑!

現在、ほとんどの会社が飲み会を禁止しているはずです。今や夜の繁華街なんて20時になると真っ暗ですよね(特に首都圏)。ホント信じられない光景です。

しかし、近い将来、飲み会が解禁になった瞬間に・・・おそらく夜の街は元通りになるはず。

サラリーマンにとっては、この1年は飲みにいけないストレスが溜まっているでしょうし、コロナ禍で出来ていない歓送迎会や懇親会なんかもたまっているでしょう。

その反動が出るのではと思っているのですが、

多くのサラリーマンが「飲み会」を“必要なもの”と感じているのが本質的な理由ではないかと思っています。

ビジネスと言えど、結局は人と人とのコミュニケーションが基になっているのは間違いありません。そうである以上、

その人の“人となり”が知りたい、と思うのは人間の自然な感情ではないでしょうか。

“人となり”を知りたいけど、家族ではないし、ビジネスの関係である以上社内であっても社外であっても、多少は皆さん心に鎧のようなものをまとっています。

そしてその鎧を脱がせるには、やはり昼間だけのお付き合いでは難しい。

酒が入って多少緩くなっているときに垣間見えるその人の“人となり=本質”みたいなものに触れたい。

そう思っている人が多いのでは、と思います。

つまり、アルコールは“人となり”を発見するツールなのではないか。

その“人となり”を互いに知ることによって、多くの人、組織でつくられている仕事というものを円滑に進めたい、そんな意思を感じます。

まぁ、お酒の嫌いな人からすれば、「何いってんだ。ただ酔っぱらいたいだけやん。」って思われるかもしれませんが、古今東西、酒の場が無い文化がない(←全て調べたわけではない)ことからも

飲み会には、ただ酔っぱらう以上の意味があるのではないか、そんな風に感じるのです。

ではまた!今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

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