汎用リーマンがいく

団塊ジュニア世代。都内勤務の自他共に認める悲しき社畜です。サラリーマンの哀愁、世相、子供のことなど何でも楽しく語ります。

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年々「没頭力」を失っていくおっさんは幸せなのか?

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↑これ面白いですね。「ほんと、それな!」と思いました。

僕もゲームが大好きですが、年々この傾向が強くなっています。土日はお休みなのになぜかゲームをする気が起きない・・・。若い頃なら夜中までずっとゲーム三昧だったのに。

もちろん平日の疲れ(←疲れるほど仕事していないけど)を引きずってることもあるのでしょうが、よくよく考えるとそれだけじゃないように思えます。

たぶん年々ですね“没頭力”が弱くなっているからじゃないかと思ってます。

ゲームって、言わば疑似体験なので、自分自身がその世界観に完全に入りこんでしまう行為だと思うのです。逆に言うと、その“入り込み”が不十分だと思う存分楽しめない。

RPGであれば、自分が主人公になって、出会いや別れを経て成長して、最後に巨悪を倒す。シミュレーションであれば、自分が神にでもなった気分で自分だけの街や帝国をつくる。

まさに別世界に“没頭”できることがゲームの楽しみではないでしょうかね。

年を取るとなぜか・・・ほんと、“没頭”できなくなる。皆さん、いかがですか。

多分、年を取るにつれ、この“没頭”を邪魔する要因が増えてくるからでしょうか。まず「家族」。どうしても家族に割く時間が増えますよね。あと、「仕事」。おっさんになってくると多少役職が上がってくるので、仕事上の悩みも増えてくる。そして、そもそもなんですが、「お金」。子供の教育やら何やらでゲームに割くお金が減ってきます。

何かこんな話をすると、本当に旧来型のおっさんリーマンは幸せなのか?!という、えらいスケールの大きな話に発展しがちですが、ゲームに限らず、何歳になっても

何かに“没頭”する時間って精神衛生上とても大切なんだと思うのです。

言わば現実逃避タイムなのですが、こんな時間を少しでも持てることが、現実の辛さを耐える力になっていると感じます。

「おまえ、中二病かよ」って感じですが、

それに現実の苦難を少しでも和らげる効果、バリアする効果があるのであれば、それはそれでいいのでは、と。

なんかこう、自分の時間が取れない、取れても没頭できない、いわゆる「おっさんリーマン」って、

こんな生き方で正解だったの?!

とか、思う今日この頃です・・・。

ではまた!今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

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