汎用リーマンがいく

団塊ジュニア世代。都内勤務の自他共に認める悲しき社畜です。サラリーマンの哀愁、世相、子供のことなど何でも楽しく語ります。

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ネット社会は民衆を不幸にしたのでは?

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「個人の時代」なんて幻想だと思っています。

もちろんネットの発達によって会社に属さなくても「個人」で稼げる手段は増えてきていると思います。一昔前ならブロガー、今ならYoutuberがいい例。

ただ、皆さんもお分かりだと思いますが、それだけで生活できる人は“一握り”なんです。もちろんメジャーリーガーになるよりは難易度は低いと思いますが、それでもフツーに会社員になることに比べてばハードルは高い。

加えて、本質的なことを言うと、たいていの人間は、変化を好まないし、ある程度の幸せを感じながら惰性で生きていければOKだと思っていると思います。

ええ、僕はまさにそうなので 笑

しかしまぁ、いつの世から“変化を好まないことは悪”みたいな風潮になったのか。

皆さん、変化を楽しいと思いますか?

言わずもがなですが、変化に対応するのは大変です。常に創意工夫をしなければ生きていきない世の中。ボーっとしてたら、いつの間にか食っていけなくなる世の中。

ほとんどの民衆はそんな世の中望んでいないと思う。

諸悪の根源は、間違いなく“ネット”ですよね。ネットは世の中をかなり便利にしましたが、全てをスピードアップさせてしまった。

その結果、ノンビリできなくなっちゃった。

能力があって野心がある人には素晴らしい世界かもしれません。

でも、これまた、そんな人は“一握り”。

だから富も“一握り”の金持ちに独占されちゃうんです。

間違いなく、ほとんどの民衆には生きにくい時代に突入していると思います。

では、民衆はどうすればいいか?ベーシックインカムは期待できそうにないし。

月並みな解決策ですが、やはり会社にしがみつくしかないんでしょうね・・・。しかも潰れなさそうで、リストラやらなそうな会社に。

でもそれには、そんな会社を見抜く眼力が必要になってきます。

結局、能力がある人しか生き残れない世の中なのか・・。

能力がない凡人でもある程度の幸せを享受できる世界。

これが正解だと思うのですが。

皆さん、どう思いますか。



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