汎用リーマンがいく

団塊ジュニア世代。都内勤務の自他共に認める悲しき社畜です。サラリーマンの哀愁、世相、子供のことなど何でも楽しく語ります。

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アフターコロナに日本の企業は何か変わるかな?

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1.5か月ぶりのブログ更新です。

いやぁ~全然ブログ書く気になりませんでした。スミマセン。

理由は・・・テレワークです!

僕は、あまりONとOFFがないタイプだと自分では思っていたのですが、やはり「通勤」という行為はしっかりスイッチになっていたようです。

ブログはONの僕が書いていたらしく、完全に在宅勤務になった瞬間に書く気が失せてしまいました・・・。

未だテレワーク中なのですが、「アフターコロナ」の世界がどうなっていくのか?とても気になってきたので、OFF状態のまま、ちょっと書いてみたいと思います。

一般的には、コロナ禍が終わった後も復活できない業界も多いため、景気は元通りにはならないと予測されていますが、マクロ経済はさておき、とりあえず今回は“テレワーク”に的を絞ってお話ししたい。

なぜなら、サラリーマンにとって今回のコロナ禍期間における最大の生活の変化はテレワーク(リモートワーク)になったことだからです。

このテレワークの世間的評価については色々あるのだと思いますが、

概ね、「あ、テレワークでも仕事まわるじゃん!」という感じではないでしょうか。何だかんだで各社とも「ハンコ問題」とか「請求書発行問題」とかちゃんとクリアしているようです。殆どの企業でテレワーク期間中も問題なく業務が出来ていたのではないでしょうか。顧客との面談もWEBで慣れてしまった感もありますよね。海外とも問題ないし。

そうなると当然こんなことがみんなの頭に浮かびます。

  • 通勤いらないのでは

  • 本社のフロアほどんどいらないやん

  • ほどんどの出張もいらないやん



経営者のみならず、普通の社員だって気づきますよね。なぜなぜこの1ヶ月半、みなさん(特に都内の大企業リーマン)身をもって感じたことですから。

これって、経営者にとってまたとない固定費削減のチャンスじゃないですか!

通勤、出張旅費の削減、本社フロア返却、これだけで大企業なら軽く数十億円のコスト削減ですよ。

しかもこの1ヶ月半で問題ないことは実証済み!

でもですね・・・たぶんそいはならない。

おそらく何事もなかったかのように、都内ではいつもの通勤ラッシュが始まるのです。間違いない。

理由は簡単です。

経営陣のおじさんが我々ほどテレワークの習熟度を上げられなかったからです。

会社によって差があるかもしれませんが、テレワーク期間にもかかわらず、経営会議やコロナ対策委員会など、経営陣が重要だと考える打合せだけは、

なぜかFace to Faceの会議にしている会社多くないですか?(そしてその事務局も出勤・・・意味不)

むしろ重要な会議ほどテレワークにすべきでは???、と思ってしまうのですが・・・。

あと、我々は、ちょっとした打合せでもWEBでやったり、チャットでやったり、結構フットワーク軽くできるようになりましたよね?場数をこなすこと、様々な手段で連絡の密度を上げることで、テレワークによるコミュニケーションの悪さを補ってきたと思います。でも経営陣のおじさんはそんなに場数を踏んでいないはず。

経営陣のおじさんのほとんどは、この1ヶ月半で我々ほど学んでいないのです。

だから「テレワークは緊急避難措置で、そりゃ今までどおりがいいに決まっている」という価値観から逃れられないの。

よって、出勤も、満員電車も、出張など人の移動も、

早晩もとに戻るよ。残念ながら。

もしかしたら日本は変わらなくても世界が変わることによって、

その圧によって日本が変わっていく可能性はあるかもですが!

ではまた!今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

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