汎用リーマンがいく

団塊ジュニア世代。都内勤務の自他共に認める悲しき社畜です。サラリーマンの哀愁、世相、子供のことなど何でも楽しく語ります。

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【コロナ影響】満員電車から解放された社畜の2つの気づき

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社畜の社畜たる所以と言ってもいい「満員電車」。多くの社畜リーマンが、在宅勤務によってこの儀式から解放されている昨今ですが、

立派な社畜、しかも劣等生社畜(←偉そうに言うな!)の僕が思う、この「満員電車」から解放されたことによる2つの“気づき”についてお話ししていきたいと思います。

あの疲弊が無くなった分思考が豊かに

今まで気づかなかったのがまさに社畜っぷりの証明になってしまいますが、あの通勤2時間でどんだけ疲弊していたのかがやっと分かりました!

通勤していたころは気づかなかった。それが当たり前だったので。通勤がストップになった初めて分かったのです。

よくこんな拷問みたいな儀式に毎日耐えていたもんだ。自分で自分を褒めたくなります 笑。

とにかくあの疲弊の2時間がなくなり、その分の余力が仕事やプライベートにまわせるようになりました。そうすると今まで見えていなかったものが見えるように。

例えば仕事ではじっくり考えるようになりました(←今頃かよ)。これまで朝の通勤で疲弊した状態からすぐ仕事開始、気付いたら夜かい!みたいな骨髄反射の毎日を送ってきたので、“ゆとり”ってこんなに素晴らしいんだなと。ちゃんと考えた仕事はやはり深みが出てきます。考察もこれまでより多面的で深堀がなされているように思えます。会社にとっても多くの社員がこれまでよりじっくり腰を据えて仕事をできるようになったことは良いことではないでしょうか。

また、疲弊していないこと、仕事が終わってから「即」プライベートに移行できることから、この何も趣味のない僕が、

何か趣味でもつくってみようかな、と思うようになりました。

これも大きい変化です。全く私生活に充実感がないため、将来孤独死間違いなしと思っていた僕です。それがリタイア後も考えて一生できるような趣味を探したいと思うようになりました。

やはり疲弊しないってデカい・・・。偉大ですね。

月並みに言えば生活が豊かになったように思えますね。

副業が出来るのではと初めて考える

余裕が出来て仕事に深みが出てきたこと、趣味を持つ気になったことと同じ派生ではありますが、やはり疲弊していないことが大きくて、

この余力を副業に使っても面白いのでは?と考えるようになりました。

社畜リーマンの一番悲しいところは、とにかく“時間がない”。しかも、(今頃気づいたが)毎日疲弊している。とてもとても副業に手を出す気力、体力なんてありませんでした。

それが、副業をやってみたい!と思うようになるだけでも大きな変化です。

よくインフルエンサーさんやフリーランスさんが、「一歩を踏み出せばいい」と言いますが、社畜リーマンは、もちろんその勇気もないのだと思いますが、

何より疲弊していてその気力が湧かないのだと思います。だから一歩が出せない。

今や疲弊の元が絶たれているわけで、しかもコロナで会社の業績も悪くなるので、

これから副業を始める社畜リーマンが増えてくる予感がします。

僕も副業についていろいろ調べてみたいと思います。

しかし、社畜のみんなテレワークが終了したらどうするのだろう??

もう通勤ラッシュに耐えうる耐性がなくなってるんじゃないか?会社行く気にならないんじゃないか?

失業者や自殺者が増えそうで怖い・・・。



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