汎用リーマンがいく

団塊ジュニア世代。都内勤務の自他共に認める悲しき社畜です。サラリーマンの哀愁、世相、子供のことなど何でも楽しく語ります。

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【コロナ影響】社畜リーマンが感じた在宅勤務のメリット3つ

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前回のブログにて在宅勤務の非効率なところを述べてみたのですが、もちろん良いところもありますので、本日は、そのあたりをお話ししてみたいと思います。僕は来週も引き続き在宅勤務なので、来週末にでも総合的に「在宅勤務」はアリかどうか評価してみますね。

通勤の往復2時間が有効活用できる

圧倒的にこれが一番でかい。毎日、地獄の通勤電車に乗っている社畜リーマンとしては、まず、通勤で疲弊することがなくなったのは本当に嬉しい。一日の体力の1/3は奪われようかというラッシュに毎日揉まれていたのです。この温存した体力を仕事の集中力に、仕事以外の趣味に、有効活用できるようになったように思えます!

そしてこの往復2時間がなくなったこと。いやぁ~これもデカい。

朝の通勤がないので朝早い時間に仕事をスタートできる。→仕事終わりも早くなる。→帰りの通勤もないので、そのまま好きなことに移行できる!

通勤がなくなったことによって体力も温存されているので、相乗効果で仕事にも私生活にも充実感が出てきます。

正直、初めてワークライフバランスなるものを考えてみるようになった次第・・・です 笑。

普段よりマメに意思疎通するようになった

社内外ともにFace to Faceでコミュニケーションがとれないので、ちょっとした意見交換や相談がやりにくくなりました。メールで送付するには仰々しいし、みんな在宅なので電話をするのも気が引ける。まぁ、チャットやメッセージでいいのですが、いつ返事がくるか分からない。集団で仕事を分業しているリーマンは、意外とこのような“ちょっとした”会話でミスを防いだり、情報の精度を上げたりしているので、在宅勤務になると正直非効率極まりない。

でもその逆に、簡単に意思疎通できないが故に、マメに丁寧に相手とコミュニケーションをするようになったように思えます。普段なら“ちょっと聞く”ようなことも、活字でのやり取りになると非効率ではありますが、会話に比べて丁寧なやり取りになるので、新たな気づきになることも多い。結果として仕事における情報の精度や分析の丁寧度が上がっているように感じました。

つまらない雑務がなくなった!

これは社畜リーマンにとっては大きな進歩です。リーマンの方はよくご存知のとおり、会社には数多の無駄で意味の無い雑務が存在しています。これは様々な要因があると思いますが、まあ、ヒトが集まって様々な立場、部署の集団が出来れば、ある部署にとっては有益でも別の部署から見れば意味がない仕事もたくさんあるものです。そして会社としてみたときに有益かどうかはだれも判断しない(雑務なので社長が判断するようなことではない)。そして雑務は増え続ける、みたいな!

在宅勤務になった瞬間に、それら下らない雑務が消えました!

これは大きい。体感的には、毎日30分ぐらいは下らない雑務に取られているように思えたので、1ヶ月で30分×22日=11時間もお得になります。会社だってその気になれば、こんなぜい肉をそぎ落とすことが出来る。非常事態はホント良い気づきになるわ!

以上、今思いつくのはこの3つでしょうか。在宅勤務は非効率なことも多いけど、メリットもなくはない。

ただ、まだ1週間しか在宅勤務をしていないので、長期でみたときにどうかがまだ分かりませんね。来週末にまた評価してみたいと思います。



ではまた!今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

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