汎用リーマンがいく

団塊ジュニア世代。都内勤務の自他共に認める悲しき社畜です。サラリーマンの哀愁、世相、子供のことなど何でも楽しく語ります。

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「個人の時代」が来るのはまだまだ先の話

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総務省の2019年「労働力調査」によると就業者に占める雇用者の割合は89.3%と対前年で0.2ポイント上昇しているそうです。

サラリーマンは増えているんですね。

一方で、ネットではインフルエンサーさんやフリーランスの方が、これからは「個人の時代」だ!とか、副業で稼げる時代だ!とか、サラリーマンを辞めれないのは一歩を踏み出す勇気が無いからだ!と、声高に叫んでいます。

インフルエンサーさんやフリーランスの方の意見が正しいとすると、なんでサラリーマンが増えているのかな、と素朴な疑問が湧くわけです。

そこで3つほど仮説を挙げてみる。

① 本当は「個人の時代」なんて来ていない。

②「個人の時代」は来ているが気付いていない。

③「個人の時代」は来ているがハードルが高い。



①と②については、さすがに社畜リーマンの僕でも気付いています。そりゃ確実に「個人の時代」は来ていますよ。これだけYouTubeで稼いでいたり、ブロガーやアフィリエイトで成功したりしてる方々を見れば誰でも分かる。

そう、自分の好きなことで生きていく夢がある時代は来ているのかもしれない。実際、フリーランスで富を築いた方もたくさんいるでしょう。

ただ、よく考えてほしい。皆が皆できるとおもいますか?サラリーマンの皆さん、有名YouTuberやブロガーのパフォーマンスをみて、これなら自分でも出来る!って思えます?

いや、99%のサラリーマンは無理だと思うはず。有名YouTuberやブロガーの動画や記事をみて面白いとか感心したことがありますよね?その裏返しとして「果たして自分なら出来るか?」と考えますよね。

そして「あ〜俺じゃ無理」と思う方が多いはず!

僕は③が正解だと思っている。誰でもできるわけではないの。

サラリーマンが読書をするくらいの気持ちで副業で成功できない限り「個人の時代」とは言えないと思う。

YouTuberのほとんどは上場企業のサラリーマンよりも稼いでいないと思います。今は視聴回数で収入の計算が出来るので、サラリーマンも大方のYouTuberの収入が厳しいことを知っている。

まだまだ「個人の時代」と言うにはハードルが高すぎるんです。だから誰もサラリーマンを辞めない。

「個人の時代」が来たというなら、サラリーマンを辞めた人のせめて半分以上は成功(サラリーマン時代の年収を超えるなど)できるぐらいにならないと。

単純な確率の問題。

まだまだ「個人の時代」が来たと言うには早すぎる。本当の「個人の時代」とは、誰もがサラリーマンになれるぐらいの難易度で個人で稼げる時代のことです。

そしてまた、社畜の僕は、残業代もつかない深夜業務に励むのでした 泣。

ではまた!今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

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