汎用リーマンがいく

団塊ジュニア世代。都内勤務の自他共に認める悲しき社畜です。サラリーマンの哀愁、世相、子供のことなど何でも楽しく語ります。

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予算つくることって本当に意味があるのかな?

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最近ブログが滞っていたのは、そうです、予算作成でてんてこ舞いだったから。多くの4月始まりの会社にお勤めになってるサラリーマンさんはご理解いただけると思いますが、

とにかく予算作成作業の大変なこと❗️

予算とは、ご存知のとおり、一年間の事業計画のことです。

それなりの規模の企業にお勤めの方はよくご理解されていると思いますが、濃淡あれど、大抵の会社は予算作成に超気合を入れます

まあ、経営陣の気持ちも理解できます。会社は株主から常に成長を求められています。株価を考えると、その成長の意思表示である予算は極めて重要です。

ただね、まあ、某社の“チャレンジ”じゃないですが、予算の利益はだいたいトップが予めイメージを持っていて、下が積み上げて足りない分は利益を上積みされるんです。確かに“チャレンジ”ほど酷くないかもしれませんが、大抵の会社は上乗せしていますよね。

でも、この予算って全然意味がないと思うんです。

昔は意味があったかもしれません。グローバル化がそんなに進んでいなくて日本のライバルが数えるほどしかいなかった時代は。

しかし今はアジア中に日本のライバルがいて、日本の地位もアホみたいに低くて、何よりも、こんなに変化が激しい時代に年度の頭に目標設定する意味がどこにあるのか?

逆に予算設定が硬直性を生んで機転が効いた経営ができなくなると思うんです。

だから、予算よりもはるかに大切なのは、

間違いなく変化に機敏に対応して利益を上げる力です。

日本の会社はこれが驚くほど苦手。例えば工場一つ閉鎖するにも、やれ監督官庁との調整やら、地元対策やら、クビを切れないから配置転換の問題やらで一向に進まない。

要は時代に応じたポートフォリオの転換が出来ない。

そりゃ負けますよ、海外のライバルに。だって、不採算事業をたためないから、成長事業に思い切り金を突っ込めないんですから。

結局、終身雇用、年功序列が諸悪の根源なんですが、とにかくこれらを含めた国内のシガラミが多すぎる。

経団連が終身雇用は維持できないとか言ってるとおり、日本も少しずつ変わってきてるとは思いますが、

とにかく変化のスピードが遅すぎる。

このような終身雇用、年功序列が生み出した日本の会社の「ノンビリ感」は僕のような会社にしがみ付きたい社畜には心地良いのは確か。

しかし、会社自体が無くなっては意味がない。

予算作業をやりながらガラにもなく社畜らしくもなくそんなことを考えておりました!

ではまた!今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

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