汎用リーマンがいく

団塊ジュニア世代。都内勤務の自他共に認める悲しき社畜です。サラリーマンの哀愁、世相、子供のことなど何でも楽しく語ります。

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【介護離職して母殺し】離職する前に親を捨てるしかないのでは?

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みなさん、この記事をご一読下さいませ。本当に本当に悲しい事件です。母親がアルツハイマーになり、介護離職せざるを得なくなって、役所などどこの支援も受けられず、生活が追い込まれ、最後は母親に手をかけてしまう。そしてご本人も判決が出て8年後に結局自死を選んでしまいます。

こんな社会幸せであるはずがない。確実に間違っている。

団塊世代が後期高齢者になってきました。どんどん要介護の老人が増えていきます。このままでは同様のケースが爆発的に増えていきますよ。

国が介護離職させない施策を打つのが最優先でしょうが、間違いなく社会保障費が嵩むので限界があるでしょう。

金持ちはいいんです。勝手に親の介護をしていればいい。

でも、ほとんどの人は介護離職なんてしてしまったら間違いなく生活が困窮します。収入源が絶たれるのですから。

冷静に考えた場合、国が助けてくれないのなら、介護離職する前に残念ながら要介護の親を捨てるしかない。

残酷ですが、負の連鎖を止めることが最優先。

だいたい国にとっても介護離職なんていいことない。失業者が増えれば経済成長にも影響するし、生活困窮者が増えれば治安も悪くなる。

だから本来であれば介護離職を防ぐために、どんどん金銭面の支援をしないといけない。

でもやっぱり国が頼りにならないのであれば、罪悪感はあるかもしれないが、要介護の親を捨てないといけない。この世から去るものとこの世に残るもの、どちらが優先されるべきか?そんなこと明らか。

綺麗事なんていってられない。共倒れだけは防がないと。

そうなると結局、親族間で要介護の親の押し付け合いになる。まあ、金持ちの親族がいれば押し付けちゃえばいい。

問題は頼れる人がだれもいない場合。子に職があるのであれば、絶対に離職してはいけない。親がアルツハイマーで周りに迷惑をかけようが関係ない。これは自分の問題ではなく社会の問題だと開き直るしかない。この際、人に迷惑をかけてはいけないなんて観念は捨てるしかない。そしてもし離職を考えるなら、その前に親を捨てるべき。

問題は子がニートの場合。財産がなければ、親が要介護になったら、即死です。これは。。。もう防ぎようがないかもしれない。

結局、収入源の確保しか悲劇を防ぐ手段はないのかもしれません

それにしても世知辛い世の中です。だれも余裕がなくなってきてるからでしょうか?別に皆が皆ゴージャスな生活を望んでいるわけではないと思います。ささやかな幸せで十分だと思っている。でも、そんなささやかな望みすら叶わない世の中になってきた。

社畜が出来ているだけで幸せだと思わないと!

ではまた!今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

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