汎用リーマンがいく

団塊ジュニア世代。都内勤務の自他共に認める悲しき社畜です。サラリーマンの哀愁、世相、子供のことなど何でも楽しく語ります。

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突き抜けた差別化が出来ないならサラリーマンを選ぶべき

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このように、世の中には同じことをしているのに「稼げる人」と「稼げない人」がいる。せどりにせよ、ユーチューバーにせよ、ヒカキンやヒカルのように「稼げる人」はいるものだ。いったいその差はどこにあるのだろうか?

ユーチューバーになるのは簡単だ。スマホがあれば動画の撮影とアップはすぐにできる。せどりも同じで、本を仕入れてアマゾンやメルカリで売るぐらい誰でもできる。つまりユーチューバーもせどりも参入障壁が極端に低いのだ。すぐにできるからこそ、ユキオの例のように「自分も稼ごう」と思う人は多くなり、過剰な競争を強いられる。

しかし、成功して実際に食えているユーチューバーはごく一握りであり、ヒカキンやヒカルのように億単位の収入を得て大成功する例はさらに少ない。サッカーや野球のプロ選手のように、晴れ舞台で脚光を浴びるのはごく一部しかいない「超競争市場」なのだ。超競争市場で必要なのは、「圧倒的な差別化」である。つまり、個人には「圧倒的な強み」が求められる。



面白い記事です。安易な副業なんて成功しない典型。

YouTuber ヒカキンとヒカルの明暗はどうでもいい。どちらも成功者なのだから。些末な差。

この記事に出てくる「30才チャラ男YouTuber」の話が重要。あれこれ手を出すが、全て中途半端だから成功しない。結局、「圧倒的な差別化」ができないと生き残れない世界なんですよ。

YouTuberの成功率は、プロ野球選手並みでしょう(まあ、成功の定義によるが)。YouTuberになろうとする人はプロ野球選手になるぐらいの狭き門だと思うべき。巷のインフルエンサーに流されないように!

考えてみれば当たり前。YouTuberの世界はスマホさえあれば参入できてしまう。

当然、過当競争なんです。ある意味、プロ野球選手より厳しい。プロ野球選手は、目指す前に諦めてしまう人が多いでしょうから。

悲しい話ですが、「圧倒的な差別化」が出来ないなら、サラリーマンをやっていた方が生涯年収は勝るはずです。もちろん年収なんて関係ねぇ!という意見もあるでしょうが、年収以外に客観的な基準が見つからないので。一つあるとすれば、サラリーマンのストレスから解放でしょうか。

ただ一つ忘れてはいけないことは、サラリーマンだって「差別化」は必要。もちろんサラリーマンで成功するには実力以外の要素もありますが、武器がないと絶対に出世しない。

そういう意味でサラリーマンはYouTuberよりヌルい世界かもしれないが、「差別化」できない人にとってはサラリーマンも厳しい道。

でもですね、サラリーマンは間違いなくYouTuberより「差別化」の程度は緩い。なぜなら、それなりに一般常識がある上での「差別化」だから。所詮、集団のなかでの「ちょっとした」出る杭。

突き抜けなくても生き残れるのがサラリーマンの強み。

だから皆さまは、自分に世間を揺るがすほどの「圧倒的な差別的」が出来るか否かで道を選べば良いと思います。

小学生のなりたい職業の上位にYouTuberがいるのはいいことだと思います。より茨の道に行きたい意欲があるわけですから。もちろん分かっているかどうかという問題はありますが。

YouTuberが茨の道だと分かったときに自分がどんな選択をするのか?生活が維持できないぐらいならサラリーマンを選ぶべきだと思いますが、皆さん、如何でしょうか?

もちろんサラリーマン特有の集団社会の、時には理不尽なストレスに耐えられるかという問題はありますけど!

ではまた!今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

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