汎用リーマンがいく

団塊ジュニア世代。都内勤務の自他共に認める悲しき社畜です。サラリーマンの哀愁、世相、子供のことなど何でも楽しく語ります。

スポンサーリンク

【芸能人格付けチェック】乃木坂のお酌に思うこと

スポンサーリンク



我が家が毎年楽しみにしている正月番組が「芸能人格付けチェック」です。面白いですよね。Gacktの連勝がいつまで続くのか!?毎回「ヤラセでは?」と思いながらも、結局、ドキドキしながら観ています。

今年も楽しんで観ていましたが、番組が始まってすぐに、とても興味深い一場面がありました。

最初の問題で回答者が控え室に行ったときのことです。

皆さんが席に着いた直後、ごく自然な流れで、一番若いアイドルグループの娘が年配の男性芸能人に甲斐甲斐しくお酌をしていました

一昔前ならありふれた風景。

しかし、今や男女平等、女性蔑視反対、フェミニズムの時代です。活動家さんが騒いでもおかしくない場面ですよ(既に誰か騒いでいるかもしれませんが。。。)。

さておき、お酌の基本は、次の四つです。

  • 目下から目上に

  • 年下から年上に

  • 女性から男性に

  • 接待する側がされる側に



お酌はもしかしたら日本独特のマナーかもしれませんが、「女性から男性に」は完全に女性蔑視だと思います。こんなマナーは消え去る運命。ただ、それ以外、つまり目下・目上、年下・年上、接待する・される関係でのお酌は、差別意識ではなく、年上、目上を尊重する一種のマナーですね。

これを踏まえて、先ほどお酌の一場面を思い出すと、女性だからというより、年下から年上に、か、目下から目上に、の意味合いが強いように思えました。なぜなら出演者の中でアイドルの彼女たちが圧倒的に若かったので(吉岡里帆を除いて)。

今日なぜこんな話題をあげているかというと、何でもかんでも女性蔑視に結びつける活動家がこの件で騒ぎ出したら面白いかなあ、という想いがあるのと。。。

あんな若い子が自然な感じにお酌が出来てしまうことにビックリしたからです。

最近の新入社員はお酌ができないとか言うじゃないですか。だから、若い子の傾向として年上・年下、目上・目下の関係が薄くなっているのかな、と思っていたのです。

若いのに全く関心やねって感じですが、この過度に目上を敬う姿勢が日本の競争力を弱くしているのかもしれません。

韓国ほどじゃないかもしれませんが、日本も目上にモノを言えないのは相当なものです。会社でも年上、目上に遠慮する余り、活発な議論が出来なかったり、反対意見が言えなかったりする場面がありますが、

こんなの背信行為ですよね。社員自ら競争力を落としてどうする?

下らないけど改善できない。これが年上、年下問題。

いっそのこと職場では年齢非公開を義務にしたらどうですかね。まあ、新卒一斉採用が生き残っているうちは非公開にしても意味ないですが。

ではまた!今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

↓押して頂けると励みになります(^ ^)

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 駄目オヤジへ
にほんブログ村

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 40代サラリーマンへ
にほんブログ村

スポンサーリンク