汎用リーマンがいく

団塊ジュニア世代。都内勤務の自他共に認める悲しき社畜です。サラリーマンの哀愁、世相、子供のことなど何でも楽しく語ります。

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小泉進次郎環境相の会見でのマスコミ質問がクソすぎる

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小泉進次郎環境相が会見で一連の騒動についてコメントしました。不倫問題については「個人の事柄」として話をしませんでした。

まあ、当然の回答ですが、それにしても記者の質問がひどすぎ。

記者から「政治資金について、法的な問題がなかったとしても、ベストの取り扱いではなかったとは考えていないのか」「もちろん政治家にもプライベートは認められるべきだが、小泉大臣は、家族のあり方や働きながらの子育てを含めて、社会変革や生き方を発信し、社会にも大きな影響を与えている。ならば、自身の家族や先方のご家族にどういう責任を果たすのか、どんな行動を取ったのかを話す責任もあるのではないか」と、指摘を受けた。



いや、おかしいでしょ?笑

政治資金について、法的な問題はなかったとしてもベストじゃなかった、とは。政治資金は適法かそうじゃないかしかないでしょ?他になにがありますか。曖昧なグレーゾーンを設けて何とか「罪あり」に持ち込みたいマスコミの悪意しか感じません。

もう一つは更にひどい。新次郎さんは、自分の生き方を発信しており社会に影響が大きいので、自分の行動を話す責任がある、と。

これ、どんなロジック??

そもそもプライベートの話。それとも国会議員には一切プライベートは無いと?まあ、一応政治家にもプライベートはある、とは言ってますが。

また、社会への影響が大きいので話す責務があると言ってますが、まさか新次郎さんが不倫をしているから、世の中に何らかの悪影響があると思っているのか

いや、世の中には何ら影響ないでしょ。笑飲み会と井戸端会議の話題にあがるのが関の山。

とにかく何でもいいから謝罪に追い込むのがマスコミの責務だと思っているのか。

政治資金問題はいいとして、プライベートな問題は一切質問しない方がジャーナリストとしてあるべき姿ではないでしょうか。

過去、マスコミはプライベートを誤報と共に報道して何人もの個人を社会的に抹殺しています。そしてたまに小さい謝罪文を掲載して終わり。

マスコミのこのプライベートを暴こうとする姿勢の方がむしろ社会に悪影響を与えているのでは。

マスコミはもっと他にやることがあるやろ?師走にそんなことを考えておりました。

ではまた!今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

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