汎用リーマンがいく

団塊ジュニア世代。都内勤務の自他共に認める悲しき社畜です。サラリーマンの哀愁、世相、子供のことなど何でも楽しく語ります。

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断絶に未来はない。禍根を残すだけ。

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最近、『断絶』が激しい。

  • 上級国民と下級国民

  • 氷河期世代とそれ以外

  • バブル期とそれ以外

  • 団塊世代とそれ以外

  • 環境問題先進国と後進国

  • ごく一部の大金持ちとそれ以外



僕もよく氷河期世代の悲哀を述べているし、断絶をつくると対立構図として分かりやすいのも理解できる。また、文句を言う対象が明確になるから攻撃しやすい。

断絶の一部は、もしかしたら資本主義の根本的な欠陥かもしれないし、どこかの国の政府が悪いのかもしれない。

最近印象的なのは、環境少女グレタさんが大人と子供との間に見事に対立軸をつくったこと。子供世代に環境問題を押し付けるな、みたいな。

ただ、よく考えてみれば分かることですが、断絶は何ら解決策を生まない。お互い罵りあっても、世の中良くはならない。

禍根だけを残す。

当たり前ですが、世界は脈々と連続している。その連続の一点をピックアップして、ぎゃーぎゃー言っても仕方ない。

大人はその上の世代からの連続だし、子供はその上の子供からの連続。最初から金持ちの名門はないし、最初から環境問題に熱心だった国もない。

なんてことはない。どこかで断絶できる世代はないし、突然、白が黒になることもない。

世界をより良くしようと思ったら、結局、みんなで考えるしかない。誰々のせい、悪いのはあいつ、そんなこと言ってうまくいった試しがあるか(まあ、出世競争ならありそう)。

非難するのは簡単。ただ、その人、その団体、その国の歩んできた歴史、背景など勉強したか?

分断を煽るやつは、むしろ世界を悪くしていると思う。自分の立場、主張が絶対で相手が悪いと信じて疑わない。

そんな相対的に物事を考えられないやつが世界を悪い方向に導いている。そんな気がしてならない。

人々、国が自分の利益を総取りしないで、相手の立場に立って互いに分け与えるだけでいいのに。

総取り思想に未来はない。禍根を生むだけ。

そんなことを考えながら、また残業してる僕。

はい、悲しき社畜ですわ。。。

人類の進化の過程だと信じたいのですが。どうでしょうか。

ではまた!今日もブログを読んでいただきありがとうございます。



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