汎用リーマンがいく

団塊ジュニア世代。都内勤務の自他共に認める悲しき社畜です。サラリーマンの哀愁、世相、子供のことなど何でも楽しく語ります。

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【定着率、給料の良い会社】川上の装置産業がおすすめ

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定着率も給料も良い会社。いいですよね。さぞかし楽しいサラリーマンライフを送れることでしょう。

この記事にもあるとおり、鉄鋼、化学、商社、小売の企業がランキングに多数入っているようです。

小売は正直よく分かりませんが、商社については特に大手は給料がものすごい高いこと、もともと優秀で志の高い人材が多いことから上位になっているのだと思います。

仕事柄、大手商社とお付き合いしていますが、ほぼ例外なく有名大学出身で商社という激務を覚悟して入社してきています。

ですので、のんびりお気楽にサラリーマン人生を送りたいと思っている人には商社は向いていません。

まさに僕がそうなんですが、商社マンを見ていると、心の底からこいつらエライなあ、と感じています。適当汎用リーマンの僕には到底付いていけません。

あとは、鉄鋼と化学。これらは装置産業です。しかも川上産業。

川上の装置産業はマジおすすめです!

まず装置産業であること。要は自分で製品を製造している会社ですが、商社と違い自社でモノをつくっているため、個々の能力よりも、その製品の競争力がものをいう面があるので、ある意味自社の製品に頼っていれば何とかなります

そして川上であること。これは重要です。自動車や生活用品など有名な川下企業がありますが、やはり消費者に近い川下産業は競争が激しい。消費者の厳しい目に晒されているわけで、当然、厳しいノルマやシェア管理が求められます。また、有名巨大企業が多いことから、社内の出世競争も激しいはず。

つまり装置産業でも川下特に有名川下企業では、ノンビリライフは難しい。

それに対して川上装置産業。基本的にBtoBなので、取引先は消費者ではなく企業になります。また、鉄鋼や化学はどんなイノベーションが起こっても必要とされる素材なので食いっぱぐれがない。ガソリンの自動車だけを製造している会社は、世の中が一気に電気自動車に流れたら苦境に立たされますが、鉄鋼や化学の製品はガソリン自動車にも電気自動車にも使われます

更に鉄鋼、化学は、超有名企業も少ないため、極めて優秀な人材が集まっているわけでもなく、社内競争もそれほどではない。

よって、お気楽に過ごしたい方には、鉄鋼、化学業界がおすすめです(^^)

僕がまさにその業界にいるのでよく分かります。是非ご参考にして下さいませ。

ではまた!今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

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