汎用リーマンがいく

団塊ジュニア世代。都内勤務の自他共に認める悲しき社畜です。サラリーマンの哀愁、世相、子供のことなど何でも楽しく語ります。

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【サウジアラムコ時価総額世界一】化石燃料は主役であり続ける

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サウジアラムコが上場したら時価総額世界一になってしまいました。なんとアップルを抜いて。

なんともまあ、最先端テクノロジーを持つアップルを化石燃料を利用して儲けているアラムコが抜くなんて皮肉なものです。

買われたということは、それだけ期待が大きいということ。

エクソンモービルという会社が中期的なエネルギー予測をホームページに掲載しているので、ご興味のある方は是非見て下さい。

2040年になっても相変わらずエネルギーの主役は化石燃料です。ちなみに環境活動家が大っ嫌いな石炭もまだ存在感ありまくり。石炭は安価なエネルギーなので環境を気にしない国が掘り続けるのです。

過激な反対派はいますぐ原油の採掘を止めろ、といいますが、その覚悟はできているのか?

原油が無くなるとこんなことになる。

  • 飛行機乗れない←ジェット燃料ないから。プラスチックないから軽量化も出来ない

  • 寒冷地の方は冬に死ぬ←灯油がないから

  • 車乗れない←ガソリンないやん

  • 服着れない←化繊なるなるから

  • パソコン、スマホなくなる←プラスチックなくなる。電子部品もつくれない

  • 家が快適じゃなくなる←断熱材とかどうする

  • オムツもナプキンもなくなる←プラスチックの塊だからね



化石燃料反対派が今すぐこれらの恩恵を放棄して2世紀ぐらい前の生活を実践するならいい。

もしくは自然エネルギーだけで70億人の人口を賄える具体案が出せればそれでもいい。

でもそんなん無理でしょう?

まあ、マスコミもそうですが、環境活動家の類は、批判だけして全然対策案を出してこない。

国のトップや官僚は国民を食わせていかないといけない。特に政治家は、「国民の生活の質は落ちますが、環境のために我慢して下さい!」みたいな演説なんてしたら、絶対選挙に通らない。選挙のない国なら暴動になる。

つまり環境対策は、今の国民の生活の質を落とさない前提で何が出来るかを考えないといけない。

そうすると、原油は掘り続けながら、何らかの技術革新を待つしかない。今でもいろいろな技術が出てきてはいますが、まだ原油が必要なくなるには程遠い。

まあ、これが現実でしょう。

しかしまあ、批判だけして飯が食える人々が羨ましい。なんてお気楽な商売でしょう。でも僕は対案ない批判なんて意味がないと思っているので、なんちゃら活動家が偉そうに得意の批判をキャーキャー言っていても、全く心に響かないですが。

ちなみにその対案とは、現実的な案ですよ。だれも実践できない理想論なんてダメ。ただ、時として理想論は人を感動させるので、過激ななんちゃら活動家は一定の支持を得てしまうのですが。。。



ではまた!今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

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