汎用リーマンがいく

団塊ジュニア世代。都内勤務の自他共に認める悲しき社畜です。サラリーマンの哀愁、世相、子供のことなど何でも楽しく語ります。

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【前澤さん1000億円記帳】圧倒的な実績に群がる虚しき批判者たち

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前澤友作さんがYouTube にアップした「1000億円を通帳に記帳してみた」の反響がすごい!



なんと145万回も視聴されます。

そして、同時に批判もすごい 笑。

  • 謙虚さが足りない。

  • 下品。

  • いなくなれ。



挙げ句の果てには、ネットニュースで、なんか70歳ぐらいの作家でなんとか評論家のコメントとして、

品格がない。

ですわ。

品格を辞書で調べると、気高さや上品さのことらしい。

謙虚さ、下品、品格、気高さ、上品

これらの言葉に共通することがあります。

単なる、その時代の価値観にすぎないことです。これらの言葉は時代によって意味合いが変わる。しかも、人によっても定義は違う。

ええ、批判するには絶好のワーディングなんです。

だって、「俺は前澤友作が品格がないと思う」って言われたら誰も反論できないでしょ?品格の感じ方はあくまでその人の主観なんだから。

ただ、この70歳ぐらいのおじいちゃんが、品格は、日本人なら当然普遍的に持っているべきもの、みたいに信じていたらタチが悪い。

このおじいちゃん、いまの時代が過去ないぐらい変化が速くて、価値観が多様化していることが分かっていないのか。

まあ、70歳で作家さん?なら、その変化に今更ついていかなくても、逃げ切れそうだから、別にどうでもいいのかもしれないが。

いい加減、フワフワした価値観を押し付けることに意味がないことに気付いてもいいだろうに。時代の価値観に縛られていることに気づかない愚かさ。

なぜ145万回も視聴されるのか?まずはそこから考えるべき。

おそらく唯一の真実は、人間は圧倒的な説得力に心酔したり、妬ましく思ったり、興味を持ったりすることではないでしょうか。

圧倒的な説得力とは?

ほとんどの人がなし得ない実績だと思う。

世の中のほとんどの人は、1000億円の記帳なんてできない。

だから皆んな視聴しに来る。

そして、その実績の前には、品格だあ、謙虚さだあ、フワフワした価値観なんて霞んでしまうんだ。

だから本件は、批判に負けないぐらいの肯定的な意見も多い。

批判者は素直になるべき。自分が圧倒的な実績をつくれない人間なんだと認識すべし。

よく分からないフワフワした価値観で叩いてもむなしいだけよ。

まあ、批判者は、虚しくならないように、悲しき理論武装しているのだろうが。。。

確かにここで圧倒的な実績に何の意味があるの?という意見もありそう。それはそれで正しいと思う。ただ、そういう価値観の人はそもそも興味がないので、本件のような炎上には参加しない。

そして、参加する人は、その圧倒的な実績に何かを感じている人。興味、憧れ、妬みなど。芸能人のスキャンダルが世間の注目を浴びるのは、やはり何らかの形で参加したい民衆が多いという証拠。

売れっ子芸能人も、やはり民衆から見れば、圧倒的な実績保持者ですから。

まずは、自分にはなし得ないなあ、という素直な分析が出来るようにならないと。

まあ、時代の価値観に凝り固まったおじいちゃんには難しいとは理解してますが。。。

ではまた!今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

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