汎用リーマンがいく

団塊ジュニア世代。都内勤務の自他共に認める悲しき社畜です。サラリーマンの哀愁、世相、子供のことなど何でも楽しく語ります。

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【河野防衛相雨男発言】マスコミの世論誘導がウザい

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河野防衛相の「雨男」発言が、台風で多数の死者が出ているなかで不謹慎だとマスコミが一斉に報じました。

発言の趣旨は以下のとおり。

「私はよく地元で雨男と言われました。私が防衛大臣になってからすでに台風が3つ。その度に災害派遣、自衛隊の隊員が出てくれております。あらゆるところで自衛隊に頑張ってもらっている。隊員の処遇改善をきちんとやらなければならない。尊敬され、感謝され、彼らも誇りを持って『私は自衛隊の一員だ』といえるような防衛省・自衛隊を作っていきたい。」

確かに「雨男・雨女」という言葉は、大抵冗談を言う場面で使います。そして「台風が3つ」と言った場面で会場から笑いが出ました。その観点では少し配慮が足りなかったようにも思えます。

ただ、一方で、河野防衛相は、このスピーチの間、一切笑顔を見せていません。僕の見た感じでは、極めて真面目に演説をしていました。「雨男」でウケを狙っているようには感じなかった。そして、この演説の趣旨は、あくまで自衛隊への労いであることは疑いようがありません。雨男・台風3つは、自衛隊の働きぶりを評価する意味で使われている。

よって、マスコミがここまで大たたきするのは、やりすぎ感があるように思えました。



得意の「不謹慎狩り」。

得意の批判したいだけの政権批判。

そして、各マスコミの批判部分は以下のとおりです。

  • 朝日:「不謹慎との声が上がりそうだ。」

  • 共同通信:「軽率だとの批判を浴びる可能性がある。」

  • 毎日:同上

  • TBS:「台風被害による行方不明者の捜索が続く中だけに、批判の声が上がりそうです。」

他のマスコミもだいたい同じような論調です。



いらないんですよ、マスコミの世論誘導は。どの記事も「可能性がある」、「批判があがりそうだ」と勝手に可能性を論じ、まあ、民衆に批判を促す見事な世論誘導です

正しい在り方は、民衆から批判が上がってから、それをマスコミが報ずる、じゃないですか?

まるで逆じゃないですか。マスコミは政権批判したいだけでしょ?

前々から言っているのですが、あくまで世論を形成するのは民衆です。マスコミは客観的で公正公平な視点で事実を報道をしていればいい。

調子に乗ってオピニオンリーダーぶるから、民衆がそれに流される。

流される我々民衆の方にも大いに問題があります。

ただ、とにかくマスコミに意見はいらない。考えるのはあくまで民衆であるべきです。

民衆のレベルの底上げがなされなければ、国としてのレベルだって上がらない。

まぁ、マスコミの真の狙いは、そんなバカな民衆を誘導することかもしれませんが。

特に、人口の多い高齢者世代の多くは、いまだに新聞やテレビに頼った生活をしていそうですから、マスコミの世論誘導はかなり有効かと思われます。

ただ、それなりに若い世代はマスコミ依存度も低く、また、自由に個人が情報発信できることも知っていることから、あまり既存マスコミに毒されていないかもしれません。

実際、今回の件では、結構マスコミ批判の声がありますし。

少しずつ我々民衆は、マスコミ支配から抜け出しつつあるのかもしれませんね。

ではまた!今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

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