汎用リーマンがいく

団塊ジュニア世代。都内勤務の自他共に認める悲しき社畜です。サラリーマンの哀愁、世相、子供のことなど何でも楽しく語ります。

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選挙区なんていらなくない?

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自分の周りが平和であればいい。

たいていの人はそうだと思います。まずは、自分の周り、つまり自分や自分の家族が幸せであることが一番大事。僕もそうです。

でもよくよく考えてみれば、自分の周りが平和であるためには、自分が住んでいる地域が平和である必要があります。自分の地域が平和であるためには、自分の住んでいる県や国が平和である必要がありますよね。

つまり自分の周りが平和であるためには、“日本国ファースト”で考えないといけない。自分の都道府県だけが幸せであればいいという考え方は、最終的に日本国ファーストにはつながらないと思うのです。例えば廃棄物施設問題などで住民反対運動が起こるじゃないですか。これって、「自分の周りになければいい。どっか他でつくれよ!」という自分勝手な考え方。理想としては、日本国として考えたときに、どこにつくるのが最適か?という観点で議論すべき。我々国民もそのような視点を持つようにしたいものです。

ところで、一番“日本国ファースト”で考えなければいけないのが国会議員です。

しかし、実際には、国会議員は「選挙区」から選出されます。よく公職選挙に勝つためには、「ジバン・カンバン・カバン」が必要だと言われます。つまり、地元後援組織の充実度、知名度、資金がないと勝てないということです。地元後援組織によるバックアップがないと勝てないので、国会議員は結局“地元ファースト”になってしまいます。

だから地元を潤してくれる候補が勝つ。地元にトンネルをつくってくれた、新幹線の駅をつくってくれた、空港を誘致してくれた等々。

最も“日本国ファースト”にならなければいけない国会議員が、“地元ファースト”で動いている。

こんな矛盾ないですよね。先ほども言ったとおり、地元ファーストの集まりは日本国ファーストのためにならない。

ですので、「選挙区」なんて無くしてしまえばいいと思うのです。

皆さんご自分の選挙区の立候補者の顔、名前って知っていますか?地元の後援組織が勝手に盛り上がっているだけで、ほとんどの一般の住民は知らないですよね。また、我々も地元のためではなく、日本国のために国会議員を選ぶべきです。よって、別に選挙区なんて意味をなさないと思うのです。

全国統一区でやればいいじゃないですか。例えば、今、衆議院は定数465人ですが、仮に600人立候補がいて、日本国民みんな同じ候補者から選ぶのです。(人数が多いので選ぶのが大変ですが・・・)

選挙区がなければ「一票の格差」問題も生じませんしね。

現実的には、今の「選挙区」制度には利害関係者、既得権益者がたくさんいそうですので、選挙区を無くすのは容易ではないでしょうが。

今朝、某N国党関係のニュースを見ていて、ふと考えた次第です。



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