汎用リーマンがいく

団塊ジュニア世代。都内勤務の自他共に認める悲しき社畜です。サラリーマンの哀愁、世相、子供のことなど何でも楽しく語ります。

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【グレタさん国連演説】環境優先は無理ゲー

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9月23日に国連の気候行動サミットで16歳の環境活動家グレタ・トゥンベリさんが演説をされました。

ご存知の方も多いと思いますが、トゥンベリさんは、世界の首脳らが温室効果ガス排出問題に取り組まず、自分たちの世代を裏切ったと非難し、「よくもそんなことを」と怒りをぶつけました。

世界中の多くの人がこの演説に心を打たれたと思いますが、一方で、批判的な意見も散見されまた。「洗脳されている」、「怖い」、「病んでいる」等々。

さておき、仮に地球温暖化が本当だと仮定した場合、僕は、彼女の演説は、本当にそのとおりだと思います。気づいたときには、人類は、取り返しのつかない環境破壊に苦しんでいるかもしれません。

でも、でもですね。

無理ゲーですよ。環境保護を優先するのは。

民衆は飯を食っていかなければいけない。生活が第一なんです。そのためには仕事をして収入を得なければいけません。どこの国の国民もある程度の幸せな生活を望んでいます。

よって、どの国でも、資本主義だろうが、社会主義だろうが、民衆の生活を守るために経済を維持発展させなければいけません。

経済が衰退して国民の生活水準が悪化すれば、民主主義国家では選挙で勝てなくなるし、社会主義国家では反乱が起こるかもしれません。

地球環境保護を第一優先にしますって公約の政党に票を投じますか??

だから、建前論は別として、経済を維持するためのCO2発生は実質減らせない。本当にそんなことをやってしまったら、経済は国家間の争いでもあるので、国際競争力が落ちてしまう。その結果、国民の生活にも悪影響がでてしまいます。

結局、こんな構図なのだと思います。

ほとんどの一般民衆は、足元の生活しか考えていない(←これがベース)。

国家も民衆の支持を得るために、足元の経済対策が最優先になる。

環境なんて後回し(各国首脳は決して口に出しては言わないが。除くトランプさん)。



この構図が崩れるときがくるとすれば、

環境破壊が実際に経済に悪影響を与えるようになったとき、でしょうね。

多少、生態系が崩れる、海面が上昇する、ぐらいでは変わらない。なぜなら直接的な影響が見えにくいので。

例えば、温暖化が進み干ばつが頻発し、人類が食料危機に陥る、これぐらいのインパクトがないと変わらないのでは。

活動家が声高に理想論を叫ぼうが、残念ながら、生活水準の維持向上の方が大切なんですよ、民衆にとっては。

ここのベースが変わらない限り、世界は変わらないように思えます。

そして、仮に温暖化が正しかったら・・・

茹でガエルのように死滅していくのです、人類は。

まあ、これもまた運命か。

そうなる前に人生楽しんでおかないと!←ほら、民衆の発想でしょ 笑。

ではまた!今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

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