汎用リーマンがいく

団塊ジュニア世代。都内勤務の自他共に認める悲しき社畜です。サラリーマンの哀愁、世相、子供のことなど何でも楽しく語ります。

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出世できない僕が思う出世する人が持つ意外なスキル

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どんな社員が出世するかどうかなんて、もちろん会社によっても違いますが、一般的には、“仕事が出来て、上司に好かれる人”でしょう。

まあ、“仕事が出来る”ことは前提条件ですよね。これがないと始まらない(だから、仕事が出来ない僕は出世できない・・・)。

当然、企業人においては、仕事が出来る=金が稼げる人材なわけなんですが、一人で仕事をしているわけではない以上、一人で金を稼いでいるわけではありません。

金が稼げるかどうかは結果論であって、客観的によく分からない。よって、サラリーマンの仕事ができるかどうかは、他の能力で判断されることが多い。

例えば、

  • プレゼンが上手い→顧客、社内を説得するのが上手い

  • 根回しが上手い→日本の会社では根回しが上手いほうが意思決定が早い

  • 地頭がいい→事務処理能力にかかわる。当然早い方がいい。



こんな人が仕事が出来ると判断されやすい。これだけでも課長ぐらいまではいけますが、それ以上になると、先ほどのもう一つの要素、“上司に好かれる”が必須になります。

いわゆる部長以上(部長、理事、取締役・・・)になると、上が引き上げてくれないと絶対になれない。上の人だって人間です。嫌いな人を引き上げるような上司はいません。ですから上司に好かれないタイプは絶対に出世できません。先ほどの3つのスキルと違い、この“上司に好かれる”は非常に難易度が高いスキル。何せ上司によって性格が全然違う。全ての上司に対応するのは無理。

だからこのへんは運の要素が大きい。“出生は運”と言われる所以ですね。

ここで、プレゼン・根回し・自頭以外に、意外と見落とされがちな重要なスキルを紹介したいと思います。

それは、相手の立場に立つ能力です。

よく管理部門の人が、「営業はいい加減だからダメなんだ!」とか言ったり、逆に営業の人が「管理部隊が現場を分かっていないからダメなんだ!」とか言ったりします。

“立場変われば”という言葉があるように、人間なかなか他の立場のことは理解できないものです。この前まで営業にいたのに、管理に移った瞬間に豹変してしまう人もたくさんいます。

ただここで、少しでも相手の立場を理解できるようになれば、少しは相手のことを考えて行動できるようになり、そうすると相手の気分も良くなり、

“結局、自分の仕事が早くなります。”

要は、顧客の気持ちを考えることと同じ。昔、“次工程はお客様”みたいな言葉を聞いたことがありますが、相手を慮ることができれば、絶対自分の仕事の質は上がるし、早くもなるはずです。

それが出来ないから、社員間、部署間の軋轢が起きて、結局、仕事が進まなくなる。

出世する人は、相手の立場を理解する能力も高いと思います。それは必ずしも“思いやり”という意味ではありません。ライバルを蹴落とそうにも、相手が何を考えているか分からなければ出来ないじゃないですか。

そういう意味で、“敵を知る”という表現の方がいいのかもしれません。

とにかく、“相手の立場に置き換えたら・・・”こういう思考の習慣を持っている人は強い。僕はそう思います。

出世できなかった僕が言うのです。自分にないものを探してみたら、これを発見できました。ある意味説得力バツグンです 笑。

ではまた!今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

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