汎用リーマンがいく

団塊ジュニア世代。都内勤務の自他共に認める悲しき社畜です。サラリーマンの哀愁、世相、子供のことなど何でも楽しく語ります。

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【社畜講座】物事に執着しない部下のトリセツ

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部下を持ったことのある方であれば、誰もが悩んだ経験があるであろう、

部下の育成です。

まあ、言い方は悪いですが、優秀な部下(=仕事ができる部下)は放置しても何ら問題ありません。“かまってちゃん”タイプもいるので、褒めるときはしっかり褒めてあげないと不満を持たれますが、基本、優秀な部下は自分から率先して仕事を進めてくれます。しかも、瞬時にキーマンを見抜く力や、どのように上司や同僚を使えば案件を通せるのかを瞬時に見抜けるような特技を持っている人もいて、若くても実務能力だけではなく、政治力に長けた人もいますよね。

ホント、社内政治なんて教えたって普通できませんよね?そんなセンスがある人がいれば、全くノーカンなヤツもいます。神様は不公平ですね。

それなりに大きな会社であれば、社長や役員になるような人は、大抵、若い頃から周りに認められていた人ばかりです。やはりクソ人材は出世なんてできないの。

クソ人材、つまり“優秀ではない人材”ももちろんいます。一般的に優秀ではない人材とは、実務能力が低い人のことを指していると思われます。これは分かりやすいですよね。

例えば、ある企画書を作成する仕事をしたときに、1時間で仕上げられる人もいれば、半日考えても出来ない人もいます。

計数の整理をさせたときに、正確に出来る人がいれば、間違いだらけの人もいます。

プレゼンで人を感動させられる人がいれば、見ていられない程のプレゼン下手もいます。

そう、実務能力は分かりやすい。

でもですね。僕が思う最強に仕事が出来ないと思う人は、そんなタイプではありません。

確かに実務能力が低い人はいます。でも、人が3回で出来るのに、6回やらないと習得できないぐらいなら全然いいじゃないですか!

6回やれば出来るようになるんですから。つまりいつかは出来るようになる。

少なくとも終身雇用・年功序列の体制では、それぐらいは許容範囲。

実は、最強にダメ人材は、

執着心がないタイプの人です。

世の中には、いろいろな種類の“成功”があると思いますが、少なくとも何かに“執着”する心がないと、絶対に成功は叶わないと思いませんか。

ある対象Aに執着する

Aに関して、注意深く観察したり、より深く調べたりする

Aに関するエキスパートになる

Aで成功する確率が高まる



結局、成功するってことは、ある対象に執着することから全てが始まるのです。

そして、ある一定確率で、ほとんどどんな物事にも執着しないタイプの人が存在します。これは実務能力とかとは全く関係のないレベルでの話です。

実は、一番困るのはこのタイプです。

なぜならほぼ伸びないからです。当たり前です。目の前の課題にも執着がないのですから。

ある課題に対して、優秀な人が10掘り下げるところを、この執着のないタイプは2~3ぐらいしか掘り下げない。

当然、課題も解決しません。成長なんて永遠にしない。

さて、このタイプどうすればいいでしょうか?

僕であれば、一度だけは教育しようと思います。まずは頑張ってみます。

  • なぜ物事に執着することが重要かを説く。

  • それでも執着できないなら、せめて少し興味を持つように自己洗脳を促す。(興味がないことでも、何か興味のある部分だけでも無理矢理発見させて、強制的に興味を持たせる)

  • それでも無理なら、執着のあるフリをさせる。(地頭がいいなら、そのフリだけで結構渡り歩けたり、気づきが得られる)

  • それでも無理なら、異動させる。(僕の目の前から消えてもらう)



やはりダメなものはダメ。でも会社ではそんな人でもやっていける部署が必ずあります。

残念ながら、そんな人材は、そこで余生を過ごしてもらうしかないですね・・・。

ではまた!今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

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