汎用リーマンがいく

団塊ジュニア世代。都内勤務の自他共に認める悲しき社畜です。サラリーマンの哀愁、世相、子供のことなど何でも楽しく語ります。

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男性が好きなのは若い女性?熟女?どちらが正しい?

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どうして男女の欲望はすれ違うのか?――臆病者のための楽しい人生100年計画 | 文春オンライン

興味深いお話を見つけました。

年間1000万人も利用する婚活サイトのビッグデータによると、男性が魅力的だと思う女性の年齢について、

どの年齢層の男性も、20代前半、しかも20-21才にかたまっていることが分かりました。

理由は簡単で我々の遺伝子に刻まれているから、だそうです。

すべての生き物が後世により多くの遺伝子を残すよう「設計」されてきたとするならば、その目的は「生存」ではなく「生殖」だ。大過なく生涯を終えたとしても、生殖に失敗すればそこで遺伝子は途絶えてしまう。 オスがより多くの子どもをつくろうとすれば、限られた資源をメス全員に均等に分配するようなことはしないだろう。それより、妊娠可能な一部のメスに集中的に資源を投入した方がずっと有利だ。 このようにして、すべての女性を年齢にかかわらず平等に扱う「リベラル」な遺伝子は淘汰され、若い女性を極端に好む「差別的」な遺伝子だけが残った。そのように考えれば、50歳になっても20歳のギャルと結婚することを夢想し、現実を突きつけられてもできるだけ若い女性と交際しようとあがく男の「悲しい性(さが)」が理解できるだろう。これは「差別」の問題ではなく、進化の過程で生じた男女の「利害の不一致」という問題なのだ。



なるほど。腹落ちしますね。つまり、いい歳して若い女に入れ込むクソじじいは、生物として、ごく自然なんですねえ(安心された方も多いのでは?💧)

おっさんが若い女に言いよるのは、なんか"はしたない"と思われがちですが、こんな記事を読むと、そんな生物としての摂理に反したモラルやら道徳って人類を衰退させるように思えますが、どうなんですかね?

実は、今日はそんな議論をしたいのではなく、この全ての年齢層の男性は、若い女性に魅力を感じているというデータですが、

同じぐらい信憑性のありそうな(?)ビッグデータが全く逆の結論を出しているんですよね。

【FANZA REPORT 2018】 今年のエロトレンドは!?「性に関する統計調査」結果発表! - FANZA Magazine

そう、FANZA(旧DMM)の性に関する統計調査です。

こちらも負けじ劣らずビッグデータですよ 笑。何せ年間3億人以上が訪れるお化けサイトです。

人類の三大本能の一つを管理しているサイトと言っても過言ではないですからね 笑!

さて、このサイトは何と言っているか?

ほぼ全ての年齢層の男性で検索ワード第1位は、

「熟女」なんです!

・・・

これはどう理解すればいいのでしょう?

真逆の結果ですな。

まあ、冷静に考えれば、もし全ての男性の対象が熟女なら、売れてるアイドルグループが若い女性ばかりなのが説明できませんし、古代から権力者に侍っている女性が若い娘ばかりなのもおかしくなります。

利己的な遺伝子の観点からも、若い女性説が正しそうに思えます。

では、このFANZAの結果は何を意味するのか?

若い女性説が婚活サイト、熟女説がそれ系のサイトであることを考えると、

それ系のサイトでの方が男性は素になるとも考えられます!

男性は、

本能、遺伝子的には、また、結婚を意識した相手としては、若い女性を欲し、趣味として熟女を欲するのではないでしょうか。

人類は、他の生物と違って、本能すら趣味に出来る生き物です。繁華街を見ればお分かりの通り。

しかしまあ、素の欲求が、本能の真反対だというが、何とも罪深いというか、凄まじい・・・。



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