汎用リーマンがいく

団塊ジュニア世代。都内勤務の自他共に認める悲しき社畜です。サラリーマンの哀愁、世相、子供のことなど何でも楽しく語ります。

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余剰人員を有効活用すれば有給休暇を取れるようになる?

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さて、昨日から10連休が始まりましたね。皆さま、どのようなご予定でしょうか。

我が家は、特に旅行や帰省の予定はありません。近場で適当に過ごそうと考えております。

なぜなら、、、

どこに行っても激混みじゃないですか!あんなんじゃ、平日より疲弊してしまいます。こんな休みいらないですよね。

みんなが休みを分散できれば最高なのですが・・・。

日本は世界有数の祝日が多い国です。“海外駐在あるある”なんですが、昔、海外にいた時に、大事な緊急案件で日本の本社に連絡したら祝日でガックリしたことがよくあります。「何だよ~。休みかよ~!。」みたいな。

海外に住んで初めて日本のNational Holiday の多さを実感できます。

さておき、なぜ日本にはこんなにたくさんの祝日があるのかについては、言うまでもなく、日本の会社が有給休暇を取得しづらいからですよね。

有給休暇を申請するときの、あの何とも言えない"後ろめたさ"ですね・・・。有給休暇は権利なんだから堂々と取ればいいのに、なぜか言いにくい、有給休暇。

この感性があれば、あなたも立派な社畜です 笑。

なぜ言いにくいのか?同僚が働いてるのに、自分が休みを取るなんて・・・という、訳の分からない罪の意識が原因です。

そして、ここがポイントなのですが、日本の会社は海外に比べてジョブがはっきりしていないと言われますが、実ははっきりしていないまでも、そこそこ役割分担は明確です。

よって、(僕が思うに)日本のサラリーマンは、残業するし、有給休暇は取らないが、それほど人の仕事を手伝ってはいないと思います。

よく、日本人の仕事のやり方は、良し悪しは別にして、ポテンヒットを拾う(社員が互いにサポートし合って、自分の守備範囲でない仕事も積極的にやる)と言われ、海外はジョブディスクリプションが明確なので、境界線の仕事を誰もしないと言われます。確かにそうだった時代はありました。「海外ローカルまじ仕事しねーなぁ」みたいな時代が。

それは結構“今は昔”みたいなとこがあって、今の日本の社畜は、それほどポテンヒットを拾わないように思えます。少しずつ海外ナイズされてきたのか、働き方改革のおかげなのか分かりませんが。

皆さま、特にサラリーマンの方いかがでしょうか?どう思われますか。

ということは、別に人の仕事も手伝わず、自分の仕事も終わっているのに、有給休暇も取れず、残業も止められず、“有給休暇の取りにくさ”、“定時での帰りにくさ”だけが残っている状態になっているということ。

かつての日本の強みもないのに・・・。

ただ、非効率だけが残っているのが現状でしょうか?

やばいですね!

終身雇用・年功序列なのですから、日本企業は、たくさんの余剰人員を抱えているのはずです。なぜなら事業の内容は変遷しても、終身雇用によって社員は切れないわけですから。

であれば、その余剰人員を意味のない部署で腐らせておかないで、忙しい部署のバックアップ要員にすればいいのではないでしょうか。

日本の会社は、非効率と言われる割に、各部署の人員数がカツカツすぎる。こんなんじゃ、残業は減らないし、有給休暇は取れないですよね。

余剰人員といっても皆が皆使えないわけではありません。忙しい部署のお手伝いにした方が絶対効率的です。その部署の人は、残業が減るし、有給休暇も取りやすくなる。余剰人員の人は、つまらない部署でつまらない仕事をしているより、バリバリ忙しい部署の方がまだやりがいがあるでしょう。

結構Win-Winではないでしょうか?!



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