汎用リーマンがいく

団塊ジュニア世代。都内勤務の自他共に認める悲しき社畜です。サラリーマンの哀愁、世相、子供のことなど何でも楽しく語ります。

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意識せずにポジティブシンキングで仕事が出来る日がくる

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ポジティブシンキングが大切って言うじゃないですか。そりゃ確かに何でもネガティブに考えるよりも、ポジティブに考える方が人生は楽しい。

そして、ポジティブに考えないと奴隷のような社畜生活なんてやってらんない!、ということもあると思います。

サラリーマンは、無理してポジティブにならないと精神的にもたない。

ポジティブの強迫観念ですよね 笑。

しかし、これからの時代、真の意味でポジティブに考えることができるようになるかもしれません!

これから終身雇用が崩壊するのは確実で、社畜サラリーマンは、会社にしがみつけなくなっていきます。よって、近い将来確実に複数の収入源を持たないとサバイバルに生き残れない時代が間違いなく到来するはず。仕方ないのです。こういう働き方にならないと日本の労働生産性は上がらないのです。

例えば、左遷された!という場面を想定して下さい。

これまでであれば、

  • 左遷された・・・俺の会社人生は終わりだ。出世の道はなくなった。

  • 収入が下がってしまう。痛いなぁ。

  • 地方なんて行きたくないなぁ。



これからはこうですよ。

  • やった左遷だ。自分の時間がたくさんできるぞ。この時間を利用して前からやりたかった〇〇の勉強をしよう。

  • 〇〇地方に行けるのか。よし、〇〇地方に詳しくなって、YouTubeやSNSで情報配信してみよう。

  • 会社以外のコミュニティーにどんどん参加してみよう。人脈や知識を広げて、新しいことを始めよう。



自然にこんな思考になるはずです。個人が発信できる時代には、時間があることは大きなビジネスチャンスになるはずです

会社に一日中拘束されるような人は、会社から放り出された瞬間に即死です。

ですので、左遷は大きなチャンスになるのです。

おそらく、これまでポジティブに無理矢理考えなくてはいけないことが、自然にポジティブに考えられるようになるはず。

ただ・・・まあ、やはり思うのが収入ですよね。複数の収入源といっても、根本的にそれが安定していないと生活ができませんからね。終身雇用時代は、虐げられている対価として、収入が安定していましたから、子をつくり親を世話することができました。

サバイバル時代になると、一つの収入源が永遠というわけではなくなるので、常に自分自身をアップデートしていかなければいけない。

これについていけない人が続出して、社会が不安定化したら大変。家庭なんて築けないし、子供もつくれない。少子化に拍車がかかるだけ。

いろいろ収入のネタが転がっている社会になっていなければいけませんよね。

今のようにフリーランスが一部の人にしかできない世の中のままでは機能しないと思うのです!

ではまた!今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

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