汎用リーマンがいく

団塊ジュニア世代。都内勤務の自他共に認める悲しき社畜です。サラリーマンの哀愁、世相、子供のことなど何でも楽しく語ります。

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サラリーマンも勉強しないといけない時代なのに小遣い4万円では・・・

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サラリーマンのお小遣いの平均額って、

たった4万円弱なんですよね・・・。僕もそんなもんです。もちろん年収にもよるのでしょうが。

この4万円を何に使うかが問題なのですが、昼食代と飲み代はお小遣いから賄う人が多いようです。都心でサラリーマンをしている人は、500円で飯が食えることもあまりないでしょうから、

仮に800円、営業日22日として、昼食代で月2万円弱です。残り2万円として・・・

月に3~4回飲みがあったら、無くなってしまいますよね。あの新橋の賑わいを見たら、サラリーマンがいかに飲み代に小遣いをつっこんでいるのかが分かります。哀愁すら漂いますよね・・・。もちろんその風景のなかに僕もいるのですが 笑。

この小遣い制、「男は仕事、女は家庭」みたいな専業主婦の比率が高かったころの名残でしょうが、

今は、共働き世代の比率が60%(非労働人口除いて)まで上がっていますが、残念ながら給料が上がらない時代なので、将来の不安もあり、お小遣いはこんなレベルに抑えられているのでしょうね。

ご存知のとおり新卒一括採用がなくなって、終身雇用も間違いなく崩壊に向かい、企業からみれば、やっと世界のレベルに一歩近づいたことになるのでしょうが、

社畜サラリーマンからみれば、これまで会社にしがみつくしか能がなかったわけで、突然大海原に放り出される気分ですよね。

将来への不安があるのは確かに理解できます。もちろん僕もです!

この小遣い制も終身雇用があってのものだと思います。

終身雇用である以上、会社に入ってしまったら、収入はその会社からの一本足打法なので、その会社で必要なスキルだけを身に付ければよかったのです。

しかしこれからは違います。

一つの会社にしがみつくのが不可能なので、

飯を食うための様々なスキルを身に付けなければいけなくなりました。簡単に言えば、複数の収入を得るためのスキルです。

よって、こんな小遣いでは、新たな武器を得るための原資としては全然足りません。

サラリーマンも勉強しないといけない時代なんです。

終身雇用が急に消滅するわけではないでしょうし、激変緩和措置(←日本人これ大好き)が必ずあるので、今の50代以上は逃げ切れるかもしれません。ただ、人生100年時代なので、貯蓄と退職金、年金で死ぬまで賄えるかどうかは微妙ですが・・・。

40代から下は間違いなく逃げ切れません。

今からでも遅くはないはず。会社なんて定時でとっとと切り上げて、自己アップデートの投資に時間を費やすべき。何でもいいと思うのです。YouTubeでもいいですし、プログラミングの勉強でもいい。僕はまずは興味のあることから始めてみようと思います。

会社では社畜行為で疲弊して、その上、勉強でも嫌いなことをしたら精神的に死んでしまいます。まずは興味のあることから!

問題は、ある投資が必要になったとき、妻を納得させられるかどうか・・・です。

投融資決裁が下りればいいなぁ。

その前にお弁当を作ってもらうか!それもそれで難易度高そうだなあ 泣。

ではまた!今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

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