汎用リーマンがいく

団塊ジュニア世代。都内勤務の自他共に認める悲しき社畜です。サラリーマンの哀愁、世相、子供のことなど何でも楽しく語ります。

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終身雇用崩壊後にロスジェネが生き残っていく方法は?

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昨日のブログにて、またロスジェネ世代、団塊ジュニア世代が割りを食うのかよ!と言いました。

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ここにきてやっと経済界が終身雇用の維持は困難だと表明したわけで、

これから、徐々に、正社員のクビを切りやすくなっていくのは間違いありません。そうすることにより、企業は無駄な人員を抱えておく必要がなくなり、適宜、必要な人材を確保することができ、臨機応変にポートフォリオを変革していくことができます。

日本の労働生産性が低いのは、終身雇用・年功序列のせいです。あれだけ我々社畜が、毎日、通勤ラッシュに揉まれ、夜遅くまで残業をしていても、ほぼ無駄な努力だったわけです。

これから日本で大きな労働改革が起こっていくのですが、50代は経過措置などで何とか逃げ切れたとしても、我々40代はまず逃げ切り不可能でしょう。

またロスジェネ、団塊ジュニアに就職氷河期以来の試練が課されるのです!

今の20代~30代は、ITに親和性があり、また自己啓発の意識も高いので、しぶとく生き残っていけそうに思えます。

40代は、就職時期にはインターネットはまだ黎明期で、もちろんSNSもまだ発展していませんでした。僕も会社に入ってから、ネット、電子メール、ワード、エクセル、パワーポイントを必死に覚えました。まだ終身雇用・年功序列バリバリの時代だったので、会社に入ってから自己啓発系の勉強をしようとする意識なんてありません。

基本、ロスジェネ、団塊ジュニア世代は、会社にしがみつくためのスキル以外は身に着けていないように思えます(もちろん人によりますが)。

逃げ切れる上世代、優秀な下世代、それに挟まれた中途半端な40代、という何ともヤバい状況なのです。我々世代は・・・。

さてどうすればいい?

最終的には、会社以外で収入源を持てればいいのですが、好きなことにしろ何にしろそれなりの専門性がなければ勝負はできません。しかし、40代で一から勉強を始めてもキャッチアップは難しい。例えば、自分は子供の頃から最強の鉄道オタクだとか、趣味で会計の勉強をしており公認会計士の資格を持っているとか、サラリーマンでも何等かの専門性を持っている人は、それを生かして稼ぐ方法を考えればいいと思います。

しかし、何もないサラリーマンはどうすれば?(←僕も)

会社を利用するしかない。

会社の仕事って意外と専門性の塊ですよね。そりゃそうです、大きな資本を使って、ある市場で事業をやっているのですから。貴方が社畜であっても、その商品についての専門知識、ある市場についての知識、営業方法、顧客情報など、人が知りたがる専門知識はたくさんあるはずです。

もちろんサラリーマンには、守秘義務がありますので、自分の会社の生情報を流してはいけません(当然、違法行為もダメ)。でも、例えば、自分の得意なマーケットの情報とか、営業のコツとか、海外のニッチな情報とか、世間に流すことができて、かつ、人の役に立つ情報はたくさんあると思うのです。

我々40代社畜は、まずは、そのあたりから攻めてみるべきでしょう。逆にいうと、それぐらいしか専門性がないのですから!

サバイバルな時代に突入です。少しでも生き残る確率を上げなくては!

ではまた!今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

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