汎用リーマンがいく

団塊ジュニア世代。都内勤務の自他共に認める悲しき社畜です。サラリーマンの哀愁、世相、子供のことなど何でも楽しく語ります。

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満足のコップが小さいからサラリーマンにしかなれない

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サラリーマンって本当に大変だと思うんです。

月金は毎朝、早朝から通勤ラッシュに揉まれ(朝7時の新橋駅の混雑具合に、時たま茫然とするときがあります)、

職場では、上司に叱責され、理不尽な指示にブツブツ言いながら従い、

お客の我が儘な要求に振り回され、

意味不明な事務処理に追われ、

何も決めない長時間の会議で疲弊し、

気づいたら夜9時をまわっていて、

酒臭い帰りの電車で帰宅し、

家に帰るのが憂鬱な日は一人でフラリーマンしたり、

家に帰っても家族は寝ており、

寂しくTVをボーっと見てから床に就き、

土日は家族サービスに追われ、もしくは、家族はバラバラに行動し、

日曜夜に「ああ・・・明日から、また会社かぁ」と鬱になる。

おそらく、こんなサラリーマンが日本には何千万人といるはずです。

自慢ではないですが、僕もこんな感じです 笑。

そりゃ鬱にもなりますよ!

さておき、日本の就業者の90%はサラリーマンです。

なんでこんな辛い思いまでしてサラリーマンしているの?

事業を起こして巨万の富を築く人がいます。そこまでいかなくても、フリーランスとして好きなことを仕事にして、サラリーマンより遥かに稼いでいる人もいます。特に、今の時代はSNSの発展により、個人が世間に発信できるので、有名YouTuberなど億を稼ぐ人もたくさんいます。

サラリーマンを辞めて、フリーランスにチャレンジする人もいるでしょう。

でも、ほとんどの人は、サラリーマンを辞めずに、粛々と続けているはずです。

その理由は、もちろん、フリーランスになっても成功確率が決して高くないからというのもあると思います。むしろ成功する人の方が圧倒的に少ないでしょう(成功の定義によりますが・・・)。

でも、それは最大の理由ではない、と僕は思っています。

最大の理由は、ほとんどの人が些細なことで満足しちゃうから、ではないでしょうか?

夜飲みにいって、少しストレス発散できた

普段叱ってばかりの上司から褒められた

商談をうまくまとめて、達成感を味わった

休みの日に久しぶりに美味しいもの食べられた

なんとか年休を取れて、旅行に行けた



サラリーマンなんて、100のうち99は嫌なことばかりなのに、この稀にしかない1つの楽しかったことで、満足してしまうんです。これがあるから多くのサラリーマンは、なんとか鬱にもならずに続けられる。

逆に、そんなことで満足できない人が更に上を目指す。

この満足のコップの大小がサラリーマンになるか、フリーランスになるか、の種族違いを生むのではないでしょうか?

この仮説が正しいとすると、結構、性格や遺伝的な要素が大きいと思うので、

サラリーマンは一生サラリーマンでしょうね。

だって、満足しているものに、満足するな!って脳は指令を出せませんよね

悲しいですが、それが現実なような・・・気がします。

僕は今、中国の片田舎に出張中ですが、そんなことを考えながら今日もサラリーマンを頑張っています・・・。

そして今日も中国国内線の怪しげな機内食を食べるかどうか迷うのです 笑。↑写真です。



ではまた!今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

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