汎用リーマンがいく

団塊ジュニア世代。都内勤務の自他共に認める悲しき社畜です。サラリーマンの哀愁、世相、子供のことなど何でも楽しく語ります。

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上司一人で部下の昇進を決めるから会社がダメになる!

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本当に優秀な人ばかりが出世すれば会社はもっと良くなるに違いありませんが、世の中そんなうまくはいきません。

「なんでコイツが・・・」ってのが出世街道をひた走ってることもありますよね。正直かなりイラッときます。まあ、でもイライラしたところで仕方なく、そいつの出世は止められません。

では、なぜこんなことが起こるのかというと、

上司が気に入った部下を出世させるからです。

若いうちは人事考課の業績だけで昇進していきます。数年に一回ぐらいのペースで少しずつ上がっていきますよね。そしてだいたい係長ぐらいまでは、業績評価の結果だけで到達できるのではないでしょうか。(もちろん会社によって、係長の位置付けが違うので一概には言えませんが)

その次からです、差が出るのは。

同期でも課長になっている人、未だヒラの人がいます。

それが、上司から気に入られているかどうかの差です。

もちろん、上司もそんなクソバカではない(はず)ので、どの部下を出世させるか考えるとき、もちろん好き嫌いだけで選んでいるわけではありません。

ちゃんと仕事が出来るかどうかも見ています。

ただ、やはり上司たった一人で決めるため、間違いは起こるんですよね。どうしてもその上司の主観が入ってしまう。

  • 仕事は出来るけど、パワハラ野郎

  • 仕事は出来るけど、部下のマネージメントができない奴

  • 仕事は出来るけど、責任回避しかしない奴



上記は一例ですが、こんな奴がトントン出世してしまう事故が発生してしまうのです。

まあ、課長ぐらいならいいですが、その引き上げた上司が例えば取締役とかになってしまったら、そんなクソ野郎も更に出世してしまうのです・・・。

これは悲劇以外の何物でもありません!

かつての終身雇用、年功序列でうまくいっていたスローライフな時代なら、会社が一つの家族みたいなものだから、そんなヘボが発生しても他者がカバーして何とかできたのかもしれませんが、今のようなスピードの時代にヘボ上位職がどんどん発生したら、会社は即死してしまいますよ。

誰を昇進させるか、これは会社にとって最も重要な判断の一つだと思います。

やはり、上司一人ではなく会社全体で昇進者を決めるべきでしょうね。例えば、上司、関連部署の上位職、人事部門などが客観的に協議して決めるべき。

結局、上司の意見が通りやすいのでは?、とのお考えもあるかもしれませんが、例えば、セクハラ、パワハラの被害などは意外と人事部門などに通報されるものです。あと、自分の職場ではいい子ちゃんでも、他部署では横柄な奴ということもあります。

やはり、いろいろな人がいろいろな視点で判断した方がいいです。

グーグルなんかは、上司ではなく委員会で昇進が決まるらしい。

日本にもそんな会社が増えてほしいものです。

ではまた!今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

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