汎用リーマンがいく

団塊ジュニア世代。都内勤務の自他共に認める悲しき社畜です。サラリーマンの哀愁、世相、子供のことなど何でも楽しく語ります。

スポンサーリンク

サラリーマンであることを徹底的に利用する時代

スポンサーリンク



“なんちゃって社畜” 

いい響きの言葉じゃないですか 笑

以前のブログでも、この“なんちゃって社畜”という言葉を使いました。サラリーマンは会社に長時間拘束されますし、毎朝地獄の通勤ラッシュにも揉まれています。そんな過酷な日々を送っているのだから、サラリーマンって大変だ!と周りから思われたいわけです。でも実際はサラリーマンには責任もさほどありませんし、所詮、会社の歯車にすぎません。しかも小さな小さな歯車。

サラリーマンは、結構、お気楽稼業なんです。ただ、周りにそう思われるのイヤじゃないですか。だから“なんちゃって社畜”を演じて、自分は大変だと必死にアピールしているのです。

でも、せっかくお気楽稼業なのであれば、将来のために徹底的にサラリーマンであることを利用すべきだと思いませんか?

テクノロジーは、驚異的な性能向上により、人間の能力を超えつつあります。AIに仕事が奪われる時代がくる、とよく言われるように、今のサラリーマンは“一寸先は闇”状態なのです。

にもかかわらず、“人生100年時代”です。

これだけ長生きの時代に、不安的なサラリーマンの収入だけに頼るのは、極めて危険でしょうね。

ですので、会社の仕事は適当にこなし、残った力を自分の好きなことでマネタイズする生き方が正解だと思います。

そのためには、まず会社の仕事にかける労力を最小限に留める必要があります。

会社は集団社会です。集団社会で一番面倒なところは、

ストレスだと思います。

まずは、会社生活でのストレスを最小限にすることを地ならしとしてやっておくのがいいと思います。そうしないと、“好きなことでマネタイズ”に使うパワーが残りません。

ここで、立派な社畜である僕なりのストレス最小限方策をお話ししたいと思います。

上司のお叱りは適当に受け流す

上司の叱責が一番のストレス源ですよね。上司に叱られた際は、一応、顔だけは神妙にしておき、上司の言っている内容については、

適当に聞いておきましょう 笑

上司の言葉を真面目に聞いていても、結局それは上司の価値観なので、考えが違う場合には特にストレスになります。そして反省なぞしようものなら余計にストレスです。

反省なんか絶対にしないこと!

そうは言っても、上司の言うことを何も聞かないと自分の成長にかかわるかもしれないので、成長したい場合は、上司の言葉ではなく合理的な判断を基準にして自分の行動を正していきましょう。上司の言葉には、個人の趣味、こだわりが多分に入っています。そんなの聞いても仕方ありません。しかも正しいか正しくないか、よく分からないですし。

“自分は合理的な判断ができたか?、できていなかったか?” それを基軸とすればいいと思います。

社内政治の輪には入らない

サラリーマンは社内政治が大好きです。だから人事の話で延々と酒が飲めるのです。そういう意味では、井戸端会議の主婦(←専業主婦が減っているなか、今時そんな種族いるのか?)と何ら変わりません。

しかし、その社内政治の勢力図のなかに入ってしまうと、自分も当事者になってしまいます。当事者になると、自分もいつか後ろから刺されるリスクも発生するのです。また、その勢力のなかに有力者がいた場合、その上司に引っ張られて出世してしまったり、左遷させられてしまったり、“なんちゃって社畜”を目指す人には面倒な展開になってしまうことも。。。

ですから、どこかの派閥に入らないと絶対に生き残っていけないような会社であれば別かもしれませんが、そうじゃなければ、社内政治には近づかないことをお勧めします。政治家の争いを見ていればわかりますが、あれだけ延々と罵りあっているのです。よく飽きないものだと感心しますが、そんな中毒性のある社内政治なので、遠ざけておかないと大変です。

自分の能力を超える仕事をしない

日本の会社は役割分担がしっかり分かれていないので、どうしても仕事の分配が偏りがちになります。あたりまえですが、キャパオーバーも大きなストレスになります。毎日残業続きになればイライラしてくるのは当然です。そして、残業により“好きなことでマネタイズ”も出来なくなってしまいます。キャパオーバーも絶対に避けなければいけません。

ただ、「できません」と断るのは日本の会社ではなかなかやりにくい。

まあ、やらなければいいと思います。そのことによって上司から怒られてもいいのです。適当に流せばいいので 笑。そうすれば、そのうちキャパを超える仕事は降ってこなくなるはずです。通常の仕事をしっかりやっていれば、キャパ超えの分が出来なくても大きな問題にはならないですよ。

まずは、この3つを実践して会社のストレスを徹底的に低減しましょう。これで“好きなことでマネタイズ”する時間的、精神的余裕が生まれるはずです。

ちなみに、会社なんか速攻辞めて、“好きなことでマネタイズ”始めちゃえ!とか言うインフルエンサーが散見されますが、皆が皆“好きなことでマネタイズ”が出来るわけではないことを忘れないでほしいものです。インフルエンサーに乗せられて、会社を辞めてしまった人のうち、成功者と失敗者がどれぐらいの割合でいるのか是非開示してほしいものです。まあ、そんなデータ無いと思いますが・・・



ではまた!今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

↓押して頂けると励みになります(^ ^)

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 駄目オヤジへ
にほんブログ村

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 40代サラリーマンへ
にほんブログ村

スポンサーリンク