汎用リーマンがいく

団塊ジュニア世代。都内勤務の自他共に認める悲しき社畜です。サラリーマンの哀愁、世相、子供のことなど何でも楽しく語ります。

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【社畜講座】部下は上司のどこを見ているのか?

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サラリーマンの出世は上から引っ張られることによってのみ可能です。同僚の評判が良いとか部下から尊敬されているとかは360°評価の会社でもない限り、ほとんど関係ありません。

出世できるかどうかは、上に気に入られるかどうか、のみにかかっています。

逆に言えば、上が気に入れば、どんなヘボでも出世してしまう可能性があります。皆さんも飲み会で「何であんな奴が出世できたんだ・・・」みたいなグチ言いますよね。でもこればっかりはどうしようもない。社畜という集団社会の掟みたいなものです。

出世した人の中には、“腐ったリンゴ”みたいのも確かにいますが、大抵は、「ああ、この人なら出世してもおかしくないな」って人が上にいきませんか?パーフェクトな人間でなくても、出世する人は確かにキラリと光るものを持っています。

そして、出世する人は、たいてい部下から慕われていたり、(ある意味)畏れられています。良きも悪しきも、しっかり部下に認められている人が多いと思います。

部下は、出世する上司のどこを見て評価しているのでしょうか?

いろいろあると思いますが、僕はこの一点につきると思っています。

胆力」です。

胆力とは、“事にあたって、恐れたり、尻ごみしたりしない精神力。ものに動じない気力。きもったま。”のことを言います。

平時はどうでもいいのです。誰が指揮しても何とでもなるから。重要なのは、緊急事態のときです。

例えば、収益がものすごく落ち込んでいるとき、大きなトラブルが発生しているときなどに、

上司がそれをどのように乗り越えようとしているのか?

部下はそこを見ています。

その緊急事態を、

  • 逃げるのか?

  • かわすのか?

  • 権謀術数を使うのか?

  • 正面突破を図るのか?

  • 静観するのか?



実は、別にどの手段を使ってもいいのです。部下が見ているのは、そこに胆力を見出せるか?です。「ああ、肝が据わっているな。頼もしい。」、「あの怖い人相手でもこの人は逃げないな。すごい。」 こんな風に部下から思われれば上司の勝ちです。

結局、どんな方策を使おうが、重要な局面で、利害が反する人と相まみえるときが必ずきます。その時の胆力が問われるのです。

その胆力をみて、上司の人間的な強さ、真っすぐさを部下は感じ取る。

結局は、“人間力”が問われているのでしょうね。上は、部下の人間力だけではなく、成果を上げれるかどうかも見ていますが、部下は純粋に上司の“人間力”を見ているのでしょう。

社畜であっても、実は人格修業も重要。奥が深いぜ!社畜道!



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