汎用リーマンがいく

団塊ジュニア世代。都内勤務の自他共に認める悲しき社畜です。サラリーマンの哀愁、世相、子供のことなど何でも楽しく語ります。

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【社畜講座】報われない時代のサラリーマンの処世術

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これまで社畜で頑張ってきたサラリーマンにとって厳しい時代になりました。これだけ変化の激しい、国際競争が激化している時代です。まあ、今までの“日本型経営”では立ち行かなくなりますよね。いま起きている変化はこのような感じでしょうか。

  • 年功序列・終身雇用の崩壊→会社は守ってくれない

  • 昔のように給料が上がらない→社畜の見返りがない

  • 働き方改革→“残業”という副収入が減っていく



昔は、社畜に成り下がる代わりに、身分が保証(=会社にしがみついていれば何とかなる)されていたり、給料・役職が上がっていったりという対価が存在しました。つまり、みんな将来それなりの給料を貰えて、それなりの役職に就ける確度が高かったからこそ、クソ通勤ラッシュも耐えたし、パワハラ・セクハラ(昔は当たり前)にも耐えたし、会社の強制的な転勤にも耐えてきたわけです。

つまりみんな安心して“社畜道”に邁進できたのです 笑。

しかし今や、身分は保証されない(というか、会社自体もいつまで存続するか分からない)、昔のように給料は上がらないどころか、例えば40代の所得は25年前と比べて約50万円もダウンしている状況。そして、働き方改革で伝家の宝刀“残業”も使えない。

もはや社畜になるメリットはない。そうなんです、見返りがないんですよね。

僕自身は、20年以上の社畜人生なので、今更変えるのは難しいのですが(情けない・・・)、若い人は早々に別の方向に舵を切ったほうがいいですよね。

具体的には、

会社の仕事は自分の人生の一部分にすぎない

という認識をもつべきです。会社中心思考なんていらない。

まずは収入源。幸か不幸か残業削減で時間はできてくるでしょうから、何等かの収入源を確保してみる。そしてその副業関係の仲間でもいいので、会社とは関係ない人脈を築いてみる。

この会社以外の収入と人脈を粛々と育てていけば、将来間違いなく役に立ちそうですし、会社をクビになったときに生きてくるはずです。

僕もおっさんですが、ちょっと何か動いてみたいですね。20年以上の社畜根性が邪魔をするかもですが・・・。

ここで、「俺、会社の仕事以外に出来る仕事なんてねーよ!」って方も多いと思います。

何を隠そう、僕も会社の仕事以外に*何もスペシャリティーなんてありません!(←自信を持っていうな!)

そんな人は、まず会社の仕事を好きになってみるといいと思います。

これまでは社畜でガムシャラに働いてきましたが、今後は、会社の仕事とは一歩距離を置いたような関係になるわけですから、仕事の意外と楽しい面、興味を持てる面を発見できるかもしれません。それに会社の仕事は結構スペシャリティーなんですよね。営業業務なら営業のノウハウがあるでしょうし、例えばオムツをつくっている開発者であれば、一般人が知らないオムツ豆知識がたくさんあると思います。そんなノウハウや知識は、世間には一定のニーズがあると思うんですよね。

会社の仕事を好きになれれば、それを副業に活かせるかもしれません。

苦痛だった会社の仕事を楽しめて、かつ、副業に活きるならば一石二鳥じゃない 笑!

いかがでしょうか?!

ではまた!今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

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