汎用リーマンがいく

団塊ジュニア世代。都内勤務の自他共に認める悲しき社畜です。サラリーマンの哀愁、世相、子供のことなど何でも楽しく語ります。

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【新入社員へ】サラリーマンはNOと言ってはいけない

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あなたはNOと言っていい――新入社員へのメッセージ | 新入社員へのメッセージ | 文春オンライン

この小島慶子さんのメッセージ・・・あまりにベタ過ぎるのですが、どんなサラリーマンを対象にしているのでしょうか。またn数も気になります。僕は自他共に認めるその辺の“社畜”で、しかも、若い部下もそれなりにいますが、こんなメッセージを真に受ける新入社員ってどれぐらいいるのかちょっと疑問です。

まず、先に申し上げておきますが、セクハラ・パワハラに対して「NOと言っていい」は当然です。今時、セクハラ・パワハラ企業は生き残るのはとても困難です。人手不足でもあるので、遅かれ早かれ淘汰されるのは間違いありません。ブラックも同様。死滅します。

いわゆる一般的な企業のサラリーマンで、「NO」ばかり言う社員はいますか?そんな社員は出世なんてできません(←僕も社畜のくせにNOばかり言うので出来なかった)。「出世なんて」と思われる方もいると思いますが、古今東西、集団社会で頭一つ抜け出したいと思うのは人間の自然な感情ですし、管理職になったら給料下がるみたいなブラックは除き、出世すれば給料は上がるし、権限も増えるわけで、自己実現的にも満足するのは間違いありません。フリーランスでも目指さない限り、サラリーマンが出世を目指すのは普通の感情。

「NO」ばかり言う部下を引っ張りたいと思う上はいません。上の人が見るのは、部下のポテンシャルです。「NO」ばかりだと、「器小さいなぁ~こいつ」と思われ、終わりですよ。

それに、今の若い人(20代)は、僕の代(40代半ば)なんかよりもよっぽどしたたかですよ。

彼らに「そういうものだ」なんて呪いはかけられない。なぜなら、今の若い人は、

  • 他部署、他社の同年代との繋がりが強い

  • 基本、知識に貪欲で世の中のことをよく分かっている

  • 基本争いごとは好まず、醒めた目で上を見ている



こんな傾向があると思っています(僕も全ての若いサラリーマンを見ているわけではないので、完全な個人的感想です)。

つまり、「YES」とか言いながら、ちゃんと考えているんです

心の中では「YES」なんて思ってないのです。

しっかり周りが見えている人が多いと思いますよ。言わないだけでね。

そして、「NO」と言わないまでも、NOに近づけるためにはどうすればいいか、を、したたかに考えています。

我々の世代(団塊ジュニア)と比較して、今の若手はネット世代ですので、圧倒的に入ってくる情報量が多い。そして、上世代よるも遥かにITに強い。情報をしっかりゲットしているので、上の考え方も理解している。

「NO」とはっきり言おう!なんて心配は杞憂です。

むしろ心配なのは、我々段階ジュニア世代(40代半ば前後)・・・。子供の数多くて受験戦争など競争ばかりだったのに、就職時期には超氷河期。非正規多く、将来、生活保護激増で国庫破綻かも。

今の若い子の方が遥かに生きるスキルを持っています。

負けないように頑張らないと・・・な!



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