汎用リーマンがいく

団塊ジュニア世代。都内勤務の自他共に認める悲しき社畜です。サラリーマンの哀愁、世相、子供のことなど何でも楽しく語ります。

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貧困率低下とインターネットは世界統一国家を生む!

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極度の貧困は1800年から一貫して減り続けています。特に直近20年では約半減。いまや極度の貧困率は世界で9%しかありません。

つまり世界はどんどん良くなっているのです。

なんだかんだ言って資本主義ってすごいな!と思わずにはいられません。マーケットの成長を利用して貧乏人から搾取している資本家がいるとはいえ、極度の貧困者の絶対数が減っているのは間違いなく正義だと思います。明日のご飯に困らない人が増えていくのは素直に喜んでいいと思います。

ただ、資本主義に侵されていくわけですから、どんな文化圏でもどんな国でも同じようなモノを欲するようになるんでしょうね。ベンツなどの高級車に乗りたいと思うでしょうし、豪華なフランス料理を食べたくなるでしょう。

そしてインターネットです。ネットについては説明の必要がないぐらいですが、いまやあらゆる情報が一瞬で世界に伝わります。より魅力的な商品やアクティビティがチェックし放題なんです。「いつかお金持ちになったら、こんなことしたい。あんなことしたい!」と思う人が増えていくでしょうね。

こんな風に、

  • ネットで情報が世界中で共有され、

  • 世界の人々の生活レベルが上がっていくと、



少しずつ世界が均一化されていくように思えてなりません。少しずつですがね・・・。欧米人だろうが、日本人だろうが、中国人だろうが、アラブ人だろうが、東南アジアの人々だろうが、生活に余裕が出てくると、やりたいことってだいたいみんな同じじゃないですか!車とか家のグレードアップ、健康や生活習慣に気遣うようになったり、豪華な海外旅行に行ったり、

まぁ、やること変わらない 笑!

これぞ資本主義ですが、宗教や民族を超えてどんどん浸食していってるように思えます。それに伴い考え方もだんだんリベラルというか、平等・公平な方向にいきますよね。少しずつ中東諸国の女性の地位が上がってきているのがいい例です。

こうして、じわじわと宗教、民族、文化的なものが薄れていくと思います。そしてどんどん均一化していって・・・。

最後には文化的な違いは殆どなくなると思います!言い方を変えると、宗教、民族、文化は世界が一つになる前の過渡的な地域の特色にすぎないとも言えます。

文化的なものが均一化してくれば、世界統一国家も夢じゃないですよね!!ワクワクしませんか。各国の軍事力という下らないコストをかける必要がなくなり、より役に立つことにお金が使えます。

宗教、民族、文化などの“違い”がなくなれば、世界は平和に近づいてのではないでしょうか。まぁ、宗教、民族、文化が薄まっていくことに抵抗する勢力は絶対出てきますが、

まあ、一過性のものでしょう。

最終的には、ネットと生活レベル向上による均一化が勝ると思います。

情報とメシに勝てるものなんてこの世に存在しますか?! 笑



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