汎用リーマンがいく

団塊ジュニア世代。都内勤務の自他共に認める悲しき社畜です。サラリーマンの哀愁、世相、子供のことなど何でも楽しく語ります。

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【社畜講座】意外とあっさり受け入れられそうな制度変革3つ

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社畜リーマンの視点から、導入してしまえば意外とあっさり受け入れられそうな制度変革3つを紹介したいと思います。

完全な僕の個人的意見ですので、あしからず^^;



在宅勤務

在宅勤務を導入している会社はかなり増えてきたと思いますが、通勤ラッシュの相変わらずの混雑ぶりから考えれば、まだまだ不十分に思えます。

現に僕は月の半分は出張に出ていますが、上司や同僚とのコミュニケーションにはほとんど支障ありません。これだけIT技術が発達している現代ですから、海外からでも、サクッとweb会議が開けたりしますよね。

ただ、突っ込んだ議論をするにはやはり実距離(face to face)が大切なときもあります。それでもそんな会議が頻繁に必要なわけでもないので、出社なんて月に数日でいいと思います。やはり通勤のロスタイム、疲弊がなくなるのが大きいですよね。

間違いなく業務効率は上がると思います。

まだまだ経営者には、完全導入の勇気がないかもしれませんが、やってみたら意外とすんなりいけると思いますよ。

夫婦別姓

これも、やれ日本の伝統だ、夫婦の絆だ、と反対意見があるようですが、そもそも夫婦同姓は、明治時代にドイツから入ってきた制度らしく、別に伝統じゃないやん!って感じですし、絆云々は、今の世の中3組に1組は離婚するのですから、説得力ゼロです。

実際、僕の会社でも結婚した女性のほとんどが会社での苗字を変えません。結婚時に大体は旦那さんの籍に入っているようですが、ビジネスの世界では姓を変えるデメリットも大きいので、苗字をそのままにしているのだと思います。今や共働きが当たり前です。夫婦同姓は、生活の糧を得るビジネスの場で邪魔な制度になっているのです。下らない理屈に固執してはいけませんよね。

というわけで、特に同姓に固執すべき理由はないように思えます。頭の固い年配の方は反対かもしれませんが、若い人を中心に別姓は受け入れられると思います。

接待禁止

公務員は接待、贈答を受けることが厳しく制限されていますが、民間は自由です。うちの会社でも事業によって違いはありますが、夜な夜な接待(する方も、される方も)、土曜は接待ゴルフという人も少なくありません。

確かに昔のような、二次会三次会、帰りはタクチケみたいなディープ接待はなくなりましたが、接待の回数は未だそれなりにあります。まあ、夜の新橋、銀座を見れば分かりますよね。

ただですね、大抵の場合、接待でそんな関係が親密になったり、商談が進んだりするわけではないのです。

ただ酒飲んでるだけで、実はあまりビジネスには関係ない。それが接待なんです。

じゃ、なんで接待なんてあるの?(嫁によく言われる)。

僕の勝手な意見ですが、

単にストレス解消でしょ?酒飲みたいだけやん。

例えば、車社会のアメリカでは夜の接待はさかんではありません。アジアも大抵の国は、日本人みたいな大酒飲むような接待なんてしないです。中国だって、昔は白酒地獄がありましたが、今はかなり紳士的な飲み方ですよ。

つまり接待はビジネスに必須ではないのです。

接待禁止になったら、メリットも多い。

  • 家族との時間が増える

  • 自分の時間も増える

  • 飲酒が減って健康になる



僕もお酒は好きなのでアレですが、日本人はお酒以外でストレス解消する方法を模索しないとダメですね。

どう考えても健全な解消法じゃないですよね、飲酒。



ではまた!今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

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