汎用リーマンがいく

団塊ジュニア世代。都内勤務の自他共に認める悲しき社畜です。サラリーマンの哀愁、世相、子供のことなど何でも楽しく語ります。

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【社畜講座】目的がコロコロ変わる上司は要注意

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ブログのタイトルを見てもよく分からないかもしれません。今日ご紹介するタイプのクソ上司はこんなんです。

例えば、ある案件で、上司が「〇〇の目的のために××するように!」という指示を出します。

少し時間が経って、上司とその案件の進捗を共有するために打ち合わせをすると、やるべきことは変わっていないのですが、

なんと、その目的がすっかり変質しているではないですか!しかもその上司に目的が変わったという意識が全くない 苦笑・・・。

やること変わらないのだからいいのでは?という意見もありすですが、確かにDOは変わらなくても、目的によって上司への報告のニュアンスが多少変わってきたり、案件を進めるにあたっての留意点が違ってきたりします。

しかもその上司は、「こいつら分かってないなぁ~」みたいになるから、もうどうしようもない。(分かってないのは、お前だよ!何百万回言いたかったことか・・・)

このタイプ、実は結構います!僕の遭遇確率がたまたま高いだけかもしれませんが・・・。皆さんどうですか?

さて、なぜこんなことになってしまうのか。その上司が単に忘れっぽいだけか?(それもあるとは思いますが・・・)

僕なりの答えを言う前に、この目的がコロコロ変わる上司は、キャパの小さいタイプに起きやすいです。つまり能力的にも業務量的にも余裕がないタイプです。アップアップになってしまう系の人です。

なぜアップアップ系はそうなるかというと、僕なりの答えですが、次の通りです。

〇〇の目的で××を進めることを部下に指示

いつもアップアップで目の前の問題をさばくので精一杯

目の前の課題が第一優先(にならざるを得ない)

別件で進めている案件も、この目の前の案件に引っ張られてしまう

完全に別件として進めていた案件の目的がいつの間にか、この目の前の案件寄りになってしまう!



いやぁ、恐ろしくないですか?でも多分正解だと思います。いるんです、こういう人。

例えばある部署にはAというメイン事業、Bというサブの事業があるとします。A事業をやっているチームの人員が欠員状態で負荷が高い状態になっている。そのA事業の欠員を緩和するために、Cさんを他部署から異動させてくる。たまたまCさんは、B事業に過去精通していたので、Cさんの異動は、業績の悪いB事業の立て直しにもなる。

このとき、主目的は、A事業の欠員補充です。そして副次的にB事業の立て直しもできるというだけです。

ところが、突然、B事業の立て直しが主目的になってしまうのです!びっくりですよね?この目的の違いによって、例えば、Cさんにどの業務を分担させるか等が変わってきます。

なんか悲しいですが、指摘したところで変質した目的を元に戻すのは至難の業ですし、時間の無駄なので、粛々とDOを続けますが・・・。

やはり上司に余裕がないのは罪ですね。上司の一番の役割は判断することですから、ある程度、心に余裕がないと冷静な判断はできませんもの。そういう意味で、余裕のない上司を創り出しているのは会社ですから、やはり会社の管理能力の問題でしょうね。

全ての上司がスーパーマンではありません。会社の利益を左右するジャッジを日々行っているのが上司なのですから、会社も余裕のある人員配置をしてほしいものです。



ではまた!今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

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