汎用リーマンがいく

団塊ジュニア世代。都内勤務の自他共に認める悲しき社畜です。サラリーマンの哀愁、世相、子供のことなど何でも楽しく語ります。

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【社畜講座】「悪い情報ほど早く」を真に受けると怪我をする

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サラリーマンの方であれば、上司から「悪い情報ほど早く報告するように!」と言われたことがあるかと思います。

良い情報は別に放っておいても問題ないですよね。例えば「販売が好調なので、計画よりも上に行きそうです」みたいな情報。計画より上に行くわけですから、達成度に問題はありません。達成している以上は、そんな急いで上司に報告する必要はありません。余裕かましていればいい 笑。

ではなぜ悪い情報はすぐに報告しなければいけないのか?悪い情報とは、端的に言うと、会社に損害を与えるかもしれない情報です。そこまで大袈裟でなくても、会社の利益を下げる可能性のある情報ということになりますよね。ということは、少しでも早く上司にその情報が届けば、上司が速やかに動いて、その悪いことを未然に防ぐことができるかもしれません。

つまり、

  • 「良い情報」⇒会社の利益を上げる⇒放置しても少なくとも利益が下がることはない

  • 「悪い情報」⇒会社の利益を下げる⇒放置すれば高確率で利益は下がる⇒動くなら早い方がいい



こんな感じになります。

ただ、ここで大きな問題があります。

それは、上司の心の準備です。

大抵の上司は、「悪い情報ほど早く!」とか言うくせに、実は心の準備が出来ていない。というか器が小さい。だいたい以下のような展開になります・・・。

  • 部下「大変です!〇〇顧客でトラブルです。販売が大幅減となるかもしれません。」

  • 上司「で、どうするの?対策は?」

  • 部下「いや、まずは情報を、と思いまして・・・。」

  • 上司「トラブルでーす。販売減りまーす。とか言われても困る。で、どうすんの?報告するときは対策案も持ってこい!」



いやぁ、あるあるですよね。

「お前が早く情報上げろって言ったんじゃん💢」って感じですよ。

残念ですが、悪い情報を情報として受け止めることが出来ない上司には、情報だけの報告はNGです。悪い情報だけを受け止められる器がないのです。

「器がないなら、そんなこと言うなよ!」と言いたいところですが、“悪い情報ほど早く”は既に上司の部下育成マニュアルみたいなもの。

とりあえず言ってるだけなんです!

ですからまず、新しい上司に出会ったら、ただ言ってるだけの人なのか、本当に悪い情報だけでも受け止められるぐらいの器がある人なのか、それを見極めるのが肝要です。

上司の言うことを真に受けると痛い目に遭いますよ 笑。



ではまた!今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

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