汎用リーマンがいく

団塊ジュニア世代。都内勤務の自他共に認める悲しき社畜です。サラリーマンの哀愁、世相、子供のことなど何でも楽しく語ります。

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【社畜講座】トイレ潔癖症の人は海外に向かない

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そのうち海外駐在させる会社はブラックだとか言われる世の中になりそうですが、それはさておき、海外駐在は何回しても家族にとって大ごとです。特に子供が就学年齢だと単身か家族帯同かで悩ましいところ。転校を繰り返すとイジメの問題もあります。逆にいい機会だから海外でインターに行かせようとする親もいます。

出張と違って駐在はその国で生活することになるので、生活が一変します。それは家族も同じです。

言語の違い、生活習慣の違い、銀行口座と取り扱い、買い物の仕方、移動方法、とにかく全てが違います。まぁ、でも大体は慣れてくるものです。よく海外に住むと、まずお腹を壊します 笑。諸説ありますが、水か油の違いによるものと思っています。そしてその環境に慣れてしまうと、なんと、今度日本に一時帰国してご飯を食べるお腹を壊してしまいます。人間の適応能力とはすごいものだなぁとは思いますが、僕が思う、これだけは決して慣れることができない日本人がいるだろうなぁ、というのがあります。

それは水回りの清潔感です。特にトイレ!

海外は、先進国、途上国に関わらず、本当にトイレが汚い。いや、おそらく汚いのではない。多分海外がグローバルスタンダードです。

日本人のトイレに対する清潔愛がやばいのです 笑。

実は僕も少しあります・・・このトイレ潔癖症。例えば、日本でも駅のトイレは入れません(除く相当な緊急事態)。家以外なら、会社のビルや空港、ショッピングモールなど綺麗なトイレしか受け付けません。昔、アメリカでホームステイした経験がありますが、その家のトイレ、バスの汚さに辟易したのを覚えています。そして、そのとき他の家庭にホームステイしていた日本人も総じて同じ感想を持っていました。アジアの某国に駐在していたときも、綺麗なトイレを探して彷徨ったことを思い出します。

どの国でもある程度の都会、中心部では問題ありません。

しかし、一歩地方にでると、日本との大きな違いに愕然とします。

今、出張で中国の某地方都市にいますが、中国も同じ。ホテルと空港以外は、はっきり言って汚い。かなり大きい企業のトイレも同じです。

しかし、この日本人のトイレ潔癖症は、どこから来たのでしょうか???

確かに日本人は風呂好き、水道水も飲める、ゴミをその辺に捨てないなど、もともと清潔好きな民族はあります。何でしょうか、古代から脈々と続いている、穢れを嫌う遺伝子のなせるワザでしょうか。穢れの際たるものが、この汚い“大”なのだとすれば、日本人が“大”対策を完璧にしたい気持ちはよく分かります。

いずれにしても、このトイレ潔癖遺伝子、海外では全く使えません 笑。もう障害にしかならん・・・。

日本人も多少に汚さに慣れないと、今後移民が増えてきたときに苦労しそうです。

“穢れ”なんて海外には存在しないので!

ではまた。今日もブログを読んでいただき、ありがとうございます。



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