汎用リーマンがいく

団塊ジュニア世代。都内勤務の自他共に認める悲しき社畜です。サラリーマンの哀愁、世相、子供のことなど何でも楽しく語ります。

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【判事反天皇制問題】天皇制を廃止したら日本はただのつまらない国になる

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判事が「反天皇制」活動 集会参加、裁判所法抵触も(産経新聞) - Yahoo!ニュース

相変わらず奴隷のように働いています 笑。今日は海外出張です。機内でボヘミアンラプソディーを見ようか、マツコの知らない世界を見ようか、悩みながらブログを書いております。(結局、ホテル・エルロワイヤルを見ました。ご存知でしょうか?)



今日は冒頭の記事についてですが、名古屋家裁の判事が反天皇制を主張する団体の集会に参加し、裁判所法に抵触する可能性があるとのことです。

名古屋家裁の男性判事(55)が昨年、「反天皇制」をうたう団体の集会に複数回参加し、譲位や皇室行事に批判的な言動を繰り返していたことが12日、関係者への取材で分かった。少なくとも10年前から反戦団体でも活動。一部メンバーには裁判官の身分を明かしていたとみられ、裁判所法が禁じる「裁判官の積極的政治運動」に抵触する可能性がある。昨年10月にはツイッターに不適切な投稿をしたとして東京高裁判事が懲戒処分を受けたばかり。裁判官の表現の自由をめぐって議論を呼びそうだ。



裁判官は、積極的政治活動が禁じられており、まあ、今回の件は、裁判官の仕事の性質上かなり問題だとは思いますが、この方がなぜ反天皇制なのか気になりながら記事を読んでいくと、こんなくだりが。

判事は昨年2月と5月、不戦ネットの会報に「夏祭起太郎」のペンネームで寄稿し、「天皇制要りません、迷惑です、いい加減にしてくださいという意思表示の一つ一つが天皇制を掘り崩し、葬り去ることにつながる」「世襲の君主がいろいろな動きをする制度は、やっぱり理不尽、不合理、弱い立場のものを圧迫する」と記していた。



なるほど。

確かにこの民主主義の世の中(一部違う国はありますが)、天皇という特別な身分の方がいて、その方が国民の税金で生活していたり、いろいろな対外活動をしているのことは、一見、理不尽、不合理に感じるかもしれません。そう感じる人もたくさんいらっしゃると思います。例えば、日本では子供の貧困が問題になっていますが、天皇制維持に関わる費用を貧困対策にまわしたほうが日本の為になると考える人がいてもおかしくありません。

しかし、人間全て合理性だけで生きてるわけではありません。どの国家、どの民族にも必ず歴史というものがあり、みんなその歴史の重みを感じながら日々過ごしています。

例えば、世界レベルで動植物の絶滅危惧種の保護活動が行われていますが、これまでだって地球では数え切れない程の種が絶滅しているのです。絶滅危惧種に金を使うぐらいなら、我々人類の貧困対策に使った方が合理的な感じもしそうですが、やはり人間は、絶滅危惧種の保護を一生懸命にやります。それもその種の歴史の重みを感じているから、滅ぼしてはいけないと考えるのではないでしょうか。

日本の場合、少なくとも2000年以上にわたり天皇が"国家元首"として君臨してきました。良い悪いは別にして、日本人のみならず世界の人々も、世界一長い万世一系の国王というその希少な歴史の重みに驚愕しているのです。ご存知の方も多いと思いますが、天皇が海外に訪問されると、ほとんどの国が最高儀礼で歓迎してくれます。それが天皇の権威なのです。

日本という国に誇りを持とうと思ったとき、天皇の存在は不可欠。なぜなら、天皇なくして日本史は語れないからです。天皇なくして日本が世界から尊敬を集めることは不可能だからです。

万が一天皇制を廃止するようなことがあったら、将来、絶対に後悔しますよ。日本が一気につまらない、その辺にあるアジアの国になってしまいますからね。

国内の合理性だけを理由に天皇制廃止を訴えている人には、是非、国と国との関係で天皇が果たしている役割を考えてほしいものです。皇室の経費なんて安いもんですよ(^^)



ではまた。今日もブログを読んでいただき、ありがとうございます😊

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