汎用リーマンがいく

団塊ジュニア世代。都内勤務の自他共に認める悲しき社畜です。サラリーマンの哀愁、世相、子供のことなど何でも楽しく語ります。

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本当に「変化の波」に乗らないといけないのか

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よく有名インフルエンサーさんなんかが、これからの時代「変化の波」に乗らないといけない、「変化の波」に乗れないとオワコンとか言っていますが、何をもってオワコンなのか?という定義はさておき、仮に「変化の波」に乗れないと人生あまり金銭的に成功できないと仮定して、この「変化の波」について考えてみたいと思います。

「変化の波」の正体は?

僕は悲しき社畜ですが、何回かは海外駐在を経験し、今でも普通にANAダイヤモンドになるぐらい海外出張に行くので、「変化の波」の脈動を肌感覚で感じる経験ができます。

「変化の波」は、端的に言えば、人の欲望だと思う。

より上に行きたい欲望です。それが例えば金持ちになりたいなど俗物的か、何か崇高な理念に基づくものかは関係ありません。

その欲望のアウトプットに理念なんて関係ない。

とにかく人間の欲望が世界を変える。

わかりやすい例がスマホ。こんなスゴイIT革命過去ありません。スマホが出てきた瞬間に、我々民衆の方がこれまでの生活様式を変えなければいけなくなりました。

とにかく明日のスマホ級の爆発的なイノベーションを狙って、世界中で人の欲望が渦巻いているのです。そして、明日かもしれない“ある日”に、また革命的なモノが出てくるわけです。

一部の上に行きたい人の欲望が、民衆の生き方を変える。それが「変化の波」の正体だと思っています。

「変化の波」には乗るべきか

スマホの普及はコンテンツの世界も変えましたよね。これまでメディアに支配されていた発信の世界が、民衆にも解放されちゃいました。誰もが(僕も)文章や動画で世界に発信出来るようになりました。

この「変化の波」にいち早く乗ったのは、売れっ子YouTuberの皆さんですよね。

もちろんYoutuberの皆さんの努力もあると思いますが、やはり先行者利益が大きい。ヒカキンさんの成功は、YouTube配信先行者であることと無関係ではないと思います。

これだけ変化の激しい世の中です。やはり「変化の波」にいち早く反応して先行者メリットを獲得するのは重要ですよね。

そういう意味で、もし「変化の波」についていくのが苦痛ではなく、何でも乗ってやるぜ!、というタイプの方はどんどん突き進んだ方が成功は近いと思います。



これからの生き方をどうすればいいか

企業も世の中のトレンドを予測しながら経済活動をしていますので、「変化の波」に乗ろうとしているという意味では、個人と同じです。

ほとんどの企業が、「変化の波」を起こす立場ではなく、「変化の波」に乗ろうとしている立場であること(iPhone をつくろうとしているのではなく、iPhone 関連で儲けようとする)から考えると、今は図体の大きな企業よりも小回りが利く個人の方が波に乗りやすいかもしれません。

今や個人が自分の力だけで成功するのに有利な時代なのかもしれません。

ただ、こんな急激な変化に慣れていない今の40代以上のおっさんは、ついていくのが難しいでしょうねえ(僕も!胸を張って言える(T-T))。

まあ、「変化の波」にいち早く乗るのが付加価値なら、徹底的に乗らないのも付加価値かもしれません。そんな道を模索するのも、おっさんの生きる道としてはアリかな、そう思う今日この頃です。例えば伝統みたいな系統とか。逃げてるだけかもしれませんが・・・。

ではまた。今日もブログを読んでいただき、ありがとうございます😊

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