汎用リーマンがいく

団塊ジュニア世代。都内勤務の自他共に認める悲しき社畜です。サラリーマンの哀愁、世相、子供のことなど何でも楽しく語ります。

スポンサーリンク

なぜ英語が世界共通言語であることに誰も抗議しない?

スポンサーリンク



いまや世界をあげて様々な不平等の解消に取り組む時代です。飢餓や貧困、環境保護、女性差別、人種差別、民族差別等、国連でも様々な課題解決に向けた取り組みが行われています。相当特殊な国を除き、これらの問題を放置した国は、もれなく国際社会から非難を浴びる刑に処せられてしまいますよね。

でもですね、

なぜか誰も声を上げない世界的な不平等があるのです。

英語です!

なぜこの言語が、世界共通言語に認定されているのでしょうか?なぜ英語でなくてはいけないのでしょうか?

なぜ英語か?それは簡単。世界で最も影響力のある国が使っている言語だからです。具体的にはイギリスとアメリカですね。イギリスはかつて「日の沈まない国」と呼ばれ、植民地をたくさん有し世界に君臨した国です。そのイギリスの覇権を継いだアメリカは、ご存知、世界一の経済力と軍事力を保有する強大な国家です。

だから、世界で英語が幅を利かせているのです。

そんな理由って・・・なくないですか?!

男女差別は、男性の方が力が強いから男性優位でいいんだという理屈を許しません。マイノリティーを理由とした民族差別は国際社会では許されていません。

なぜ英語の世界共通言語問題だけ、強い国が使っているから、という訳のわからない理屈がまかり通る?

特にビジネスにおいて、非英語圏の国は、それだけで大きなハンデキャップを背負うことになってします。

非英語圏の国は、英語を勉強しなければいけません。日本人が英語を話せるようになるには、約3000時間必要だと言われています(ちなみに中高で勉強するのは1000時間程度)。日本人がせっせと英語のお勉強をしている間、英語圏の国は、その3000時間をより有意義なことに使えるのです。明らかに不公平ですよ。

なぜ誰も抗議しないのか。

  • どうせ抗議したところで変わらない。

  • 変えるとして、どの言語がいいか分からない。

  • 抗議するヒマがあるなら、英語の勉強した方が早い。



まあ、こんなところでしょうか。でも、どうせ変わらないからといって、こんな明白な不平等を放置したらダメでしょう。非英語圏の国みんなが立ち上がり、新言語をつくるなど提案するべきです。ほんと「英語が話せて当たり前」という風潮が嫌い。英語を話していると、なんか植民地支配されているような感覚に襲われてしまう。こういう感覚は大事にしたいものです。社畜であっても、戦後教育で洗脳されていても、こういうどうしようもない不条理の解消を諦めない心は持っていたいものです。

今の「通訳機」は相当性能が良くなっているので、抗議なんてする前に、言語問題は解決されてしまうかもしれませんが。。。CMでもやっていましたが、変な話し言葉でも、かなりその意図通りに訳してくれるようです。

テクノロジーの進化ってスゴい。早く世界中のみんなが自由に意思疎通できる世の中になってほしいですね!

ではまた。今日もブログを読んでいただき、ありがとうございます😊

↓押して頂けると励みになります(^ ^)

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 駄目オヤジへ
にほんブログ村

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 40代サラリーマンへ
にほんブログ村

スポンサーリンク