汎用リーマンがいく

団塊ジュニア世代。都内勤務の自他共に認める悲しき社畜です。サラリーマンの哀愁、世相、子供のことなど何でも楽しく語ります。

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【社畜講座】毎週月曜の定期ミーティングの謎

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憂鬱な月曜がやってまいりました 笑。(すみません、投稿は火曜になってしまいました💦)

しかも憂鬱に加えて、月曜朝は電車が混んでますよね。普段と同じ時間に乗っていても、明らかに他の曜日とは違います。サラリーマンの皆さんはその理由がお分かりだと思いますが、それは月曜朝にはたくさんミーティングが予定されているからです。なぜ普段より早い時間の電車が混むかといいますと、会社によっては、ミーティング自体が朝早く予定されているため、であったり、ミーティングの資料作成を朝する人が多いため、であったりします。

何のミーティングか?

基本的には、上からの指示事項の連絡と情報の共有が目的になります。

そして、特徴的なのは、各層でミーティングが行われることです。例えば部長たちとその上長とのミーティング、課長たちと部長とのミーティング、一般職の人たちと課長とのミーティング、それぞれの層でのミーティングが月曜に詰め込まれます。

なぜ月曜なのかについては、単に週の頭だからだと思うのですが、実は、昔から、なぜこんな定期ミーティングが必要なのかよく理解ができません(おいおい、お前40代半ばだろって言わないで下さい・・・)。

なぜなら、別にこんな定期ミーティングを開催しなくても、会社では普段から報連相がしっかり行われているからです。課長は部下と、部長は課長と、部門長は部長と、役員は部門長と、社長は役員と、事あるごとに打ち合わせしているのです。日本の会社は権限委譲が出来ていませんので、各役職どの層もりすくへっじ危険予知には余念がありません。上司・部下間については、こまめに報連相されているはずです。

にもかかわらず、なぜ、定期ミーティングがいるのでしょうね…。

まず思いつくのは、全体への指示・共有事項伝達のため。

個別の報連相はしっかり行われている日本の会社ですが、全体に対する指示や情報共有は定期ミーティングで伝えるしか方法はありません。

でも、こんなのメールで十分ですよね。むしろ文章で残る方が、指示として記憶に残るのでは?、という感じもします。情報共有なんて指示以上にメールで十分ですよね。口頭だと忘れてしまいますし。

上長が全体に気合を入れるため?

でも、そんな時代でもないですよね。強烈なノルマがあるような業界は別かもしれませんが・・・。今でもノルマ未達の社員を公衆の面前で罵倒しまくる上長とかいるのかしら?パワハラで完全アウト。

こう考えていくと定例ミーティングの本当の役割がよく分からなくなってきました。

もしかして・・・

リスクヘッジ?

ですかね?

上長からしたら、「俺はちゃんと指示を出したぞ」という周りに認識させるため。指示を受けた部下からすると、「上司はこんな内容の指示を出したぞ」と周りに認識してもらうこと。そうすると、もし後ほどトラブルや失敗が発生した際、「俺はあの会議でああ指示した。」なり「俺は上司の指示の通りやった。」と言うことができますよね。

そうすると定期ミーティング参加メンバーに世論が形成されてきます。「確かにあのとき、上司はちゃんと指示したのに、あいつがやらなかった。」や「確かにあいつは上司の指示どおりやったのに、結果が出なかった。指示がおかしかったのでは?」等。それがその人の評判につながっていくのでしょう。

集団社会おそるべし!いや、社畜社会おそるべし!でしょうか 笑。

ではまた。今日もブログを読んでいただき、ありがとうございます。



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