汎用リーマンがいく

団塊ジュニア世代。都内勤務の自他共に認める悲しき社畜です。サラリーマンの哀愁、世相、子供のことなど何でも楽しく語ります。

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人生疲れたとか考えること自体無意味では?

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僕が青春時代に影響を受けたシンガーの一人は、まあ、あまりにベタですが、尾崎豊です。尾崎の歌は、恋愛の素敵さ、苦しみ、大人との葛藤、人はどう生きるべきか?、人生ってなんなんだろう?、これらが思春期の僕の心に反則なぐらい突き刺ささりました。

人生とは?

古今東西数多の歌手、小説家、芸術家が人生をテーマにしています。それぐらい奥深く難しく、また、魅力的な題材なんでしょうね。

一時ブームになりましたが、「君たちはどう生きるか」の小説、マンガが売れていましたよね。

それぐらい多くの人が人生、生き方に悩んでいるということです。

我々人類が食物連鎖の頂点に立てたのは数万年前の認知革命のおかげと言われています。全くの偶然の突然変異だったらしい。その認知革命により我々人類は、"虚構"を信じる能力を身につけたらしい。

数千人、数万人が同じ虚構を信じて一致団結できるようになった。その虚構とは、宗教であったり、民族集団であったり、民主主義などの政治体制であったり、もちろん貨幣もです。

人間は個体としてはとても弱い。サバンナで人間一人でライオンに会ったら、瞬殺されてしまいます。それが、ある虚構のもと、他の動物には出来ない膨大な数の集団で動くことにより、ライオンなどの猛獣を簡単に檻の中で管理できるようになるのです。

サルに、「そのバナナをくれたら来世は天国にいけるぞ」と言っても絶対くれませんが、その来世を信じている人間ならバナナを渡します。

この生存に直接関係ないことを信じられるのが人間の不思議なところ。バナナなど食料を巡って殺し合いなら分かりますが、人間は宗教など思想で殺し合いができてしまう。

虚構を信じる能力恐るべしですが、この生存に関係ないことをウダウダ考えてしまうところが、いろんな副作用を生んでそう

その一つが人生への悩みじゃないでしょうかね。

我々の人生には何らかの価値、意義があるのでは?と考えないわけにはいかないのでしょうね。

我々だって間違いなく生物です。地球の長い長い歴史のなかに一瞬だけ存在している生命です。その地球も一瞬の存在、太陽もしかり、銀河系もしかり、宇宙自体も・・・一瞬かもしれません。科学の発達により大分と宇宙の全体像が分かってきました。宇宙が分かれば分かるほど、我々は一瞬の存在ですらないことが分かります。

別に我々は特別でも何でもない。人生どのように過ごそうが、それは宇宙規模では何ら意味をなさない。ただ、生まれて過ごして死んで土に還るだけ。

虚構のせいです。そのせいで不必要なことまで熟考してしまうのが人類。

ここらで、生きる死ぬ、人生どう生きる系の命題は、虚構の幻想のせいだということ理解して、考えるのをやめませんか?

どうせ答えなんて無いのですから。

僕はやめました(^^)

ではまた。今日もブログを読んでいただき、ありがとうございます😊



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