汎用リーマンがいく

団塊ジュニア世代。都内勤務の自他共に認める悲しき社畜です。サラリーマンの哀愁、世相、子供のことなど何でも楽しく語ります。

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【社畜講座】3タイプもいる”決めない”上司

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「上司」の一番大切な役割とは何でしょうか。

僕が思うに、“決めること”だと考えています。マネージャーである上司は、とにかく決めてくれないと部下の仕事が前に進みません。上司の仕事は、しっかりと決めて、責任をとる。これに尽きる。

ところが、決めない上司の多いこと多いこと!(うちの会社が変なのか)むしろ決めないやつの方が多いかも。あーだこーだ理屈をこねて、とにかく決めない。

なぜだと思いますか?

責任を取りたくないからですよ。決めなければ「部下が勝手にやった」と言い逃れができます。もちろん部下に対する監督責任は残りますが、社内では監督責任ってあまり重く捉えられないんですよね~。

そして、決めないまま案件が進んでいって、もし雲行きが怪しくなってきた場合、「おれは最初から反対だったんだ」と言い逃れもできてしまいます。

そう、「決めないこと」は上司にとって最強の武器と言えるのです 笑。

ほんと、クソですよね。クソ上司!

でも、結構いるんですよ、そんなクソが。サラリーマンは基本的には上の覚えが良ければ出世できてしまうので、逆に言えば、上の覚えが悪くならないための手法が有効になるんだと思うのです。そしてこの「決めないで曖昧にしておく戦法」は、その有効な手法の一つなんだと思われます。

この、“決める能力があるのに故意に決めないタイプ”、これが一番罪が重いヤツだと思います。こういうタイプは、もともと能力もあり、かつ上司対応もうまいので、出世するヤツも多いと思います。

次の困ったちゃんの決めない上司は、“決める能力がないタイプ”です。

これは端的に言えばバカ上司ですね。何かの間違いで上司になってしまった、ある意味悲劇の上司。案件が難しすぎて、決めきることができずウダウダしているうちに、曖昧にコトが運ばれていく感じです。まぁ~これは・・・仕方ない。こんなのを上司にする会社が悪い。なぜなら決める能力を有していない人を、決めなければいけないポジションに据えたわけですから。

可哀想なのは間違いないのですが、イライラはしますわな・・・。

最後の決めない上司は、先ほどの能力がない上司のある意味派生形かもしれませんが“決めたことを忘れるタイプ”です。これもちょっとした悲劇ですが、この上司のヤバい点は、部下も相当苦労するところです。そりゃそうです。部下は上司が承認済みだと思って仕事を進めているのに、突然その上司から「そんなの知らねえ」と言われるのです。

部下からすると完全な梯子外しです!

でも上司からすると、承認したことを完全に忘れているので、悪いことをしている意識もないわけ。

永遠に相容れないのです。これはヤバい。

僕も過去に忘れる上司に出会ったことはありますが、おそらくですが、忘れる原因は以下のいずれか。

  • 地頭が死ぬほど悪い。

  • 分不相応なポジションになってしまい、情報量が多すぎて、キャパオーバーで忘れる。



このタイプもバカには違いないのですが、二番目の能力のない上司は、自分が決められないことを認識しています。ということはその案件自体はしっかり認識しているのです。しかし、この三番目のタイプは、案件そのものが記憶から抜け落ちてしまっているため、部下は連続性のなかで話が出来ないのです。部下は大変です。いろいろな案件を毎回最初の経緯から説明していかなければいけません。

ある意味、二番目の能力のない上司の方がマシかもしれません。

害悪しかないはずの“決めない”上司・・・しかし、そんなのがたくさんいるサラリーマンの世界。

奥深いぜ、社畜の世界 笑

ではまた。今日もブログを読んでいただき、ありがとうございます。



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