汎用リーマンがいく

団塊ジュニア世代。都内勤務の自他共に認める悲しき社畜です。サラリーマンの哀愁、世相、子供のことなど何でも楽しく語ります。

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【社畜講座】鬱になるなんてもったいないサラリーマン稼業

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鬱病の発症メカニズムは、まだ分かっていないこともあるようですが、強いストレスが原因の一つのようです。つらいこと、悲しいことだけではなく楽しいことでも鬱病を発症することがあるそうです。人間の心って不思議ですね。楽しくても鬱になるなんて。

サラリーマンにも鬱病になる人はたくさんいますよね。サラリーマン生活には、パワハラ、セクハラ、残業、厳しいノルマ、人間関係、などなどストレスの元はたくさん転がっています。

しかも、サラリーマンの仕事は、全てを自分一人で決められない、という弱点があります。人間は、自分自身で物事をコントロールできなければできない程、ストレスを感じるらしいです。つまりサラリーマンは、日々の仕事からもストレスを感じてしまうという、とても悲しい民族なのです 笑。

ただ、ストレスと言っても、所詮本人の“感じ方”による部分が大きい。同じパワハラを受けても、全く何とも思わない人もいれば、心に深い傷を受ける人もいるのです。よって、感じ方を変えれば、サラリーマン生活もより快適になると思っています。参考にならないかもしれませんが、自他ともに認めるお気楽リーマンの僕が感じているサラリーマンの矜持(!)をご紹介したいと思います。

まず、いきなりですが、皆さんが汎用リーマン(給料も仕事も特殊ではないサラリーマンのこと。ゴールドマンサックスのアナリストですとか言われても困ります!)として、皆さんのやっているお仕事で、

何かクリエイティブなものってありますか?

探してみて下さい。

完全に真っ白な状態に自分の独創性だけで、一から企画を練る・・・そんなシチュエーション体験したことありますか。

ほとんどないと思います。

社員数がそれなりにいて、歴史がまあまあある会社であれば、基本的に仕事は分業でしょうし、大抵どんな仕事にも前任者がいます。しかも、どんな仕事も基本的な進め方は確立されているので、先輩や上司の言う通りにやっていれば大けがをすることはありません。

つまり、サラリーマンは、先人のマネをして、適当に1/〇万人、1/〇千人の貴方に割り当てられた仕事をやっていればいいのです。

こんなに楽で責任がない仕事はないんじゃないでしょうか。

自営業、フリーランスは、確かに儲ければ全て自分の成果ですが、自分が事業主なので負っている責任は重く、常に新しいこと、人がやらないことを実行していかないと生き残るのも困難です(もちろん業界にもよると思いますが)。受けるストレスはサラリーマンの比ではありません!

自分で何一つ決められないは、考えようによっては、自分で決める必要がない、とも言えます。

楽じゃないですか!自分で決めなくてもいいのです。社内でそれなりの意見を適当に言っておけば万事OKなんです。

まぁ、拘束時間が長いのも難点ですが、ずーっと仕事に集中しているわけではないですよね。会社によってPCの監視が厳しいところもありますが、比較的緩い会社にお勤めなら、PCで別な作業ができますよね。長い拘束時間を利用して、PCで自己啓発でもブログでも出来るじゃないですか。

強制的に自己研鑽の時間を課していると思えばいい。

あまりにも酷いパワハラ、セクハラのある会社は論外ですが、普通の会社であれば、考え方次第でサラリーマン生活はパラダイスになり得ますよ。

それで給料が貰える。これがお気楽稼業じゃなくて何がお気楽なんでしょうか!!

おそらくこれからの時代を考えると、サラリーマンに身をささげるのは賢くない。変化の激しい時代ですから、安泰な会社などない。

サラリーマン生活は、お気楽稼業に徹し、空き時間やお休みの日に第二、第三の収入源確保のために活動するのが正解だと思います。

副収入で余裕ができれば、

本業のサラリーマン稼業も、よりお気楽になれますよね。

最後に蛇足ですが、こんなサラリーマンが増えていけば、実は会社にとっても利益になる可能性が高いと思っています。社員はお気楽リーマンです。副収入もそれなりにあるので、会社に必要以上に遠慮することも媚びたりすることもありません。よって、変に気を使わない自由な意見を言える人が増えると思います。その結果として、意外と建設的な意見が出る社風になり、会社が発展していくかもしれません。

ではまた。今日もブログを読んでいただき、ありがとうございます。



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