汎用リーマンがいく

団塊ジュニア世代、某旧帝大卒、都内勤務の適当・汎用サラリーマンです。社畜、社会、世相、娘の中学受験など何でも楽しく語ります。

スポンサーリンク

【社畜講座】上手なプレゼンのコツはたったの3つ!

スポンサーリンク



プレゼンの得意な人はサラリーマン人生がかなり有利になります。皆さんもお分かりかもしれませんが、偉くなる人は、だいたいプレゼンが上手い。

そして、薄々気づいている方もいるかもしれませんが、大した実力がなくてもプレゼンが上手いだけで出世することもあります。(ただ、プレゼンが上手くて、仕事出来ない人はあまり見たことがないですが)

なぜプレゼンが重要なスキルなのでしょうか。考えてみれば当たり前です。我々は言語を使ってコミュニケーションをとっています。

そして、人間誰しも思っていることの100%を言語化できるわけではありません。自分の考えていることを一生懸命伝えようとして、なかなか上手く伝わらないことにイライラした経験のある人も多いと思います。

自分の思っていることを可能な限り100%に近い形で伝えられる人の方が、自分の思いを具現化するのに有利なのは明らかです!

ということで、社畜人生にも重要なプレゼンスキル。会社人生20年で見てきたプレゼン上手な人の共通点を考えたときに、

たった3つのコツを押さえておけば、OKだということが分かりました。

話し方に抑揚をつける



これ、意外と出来ていない人が多い。実は、頭のいい人ほど平坦になりがち。

淀みなく抑揚なく話をされたら、誰だって眠くなります!

そして、どこが重要か分からなくなります!

何でもいいので話しに抑揚をつけて下さい。もっと簡単に言えば、

「盛り上がるところで盛り上がって、それ以外は淡々と。」

こんな感じでしょうか。子供に絵本を読んであげることと同じかもしれません。自分のプレゼンを「物語」と考えて楽しむ姿勢で臨めばいい。

ポイントは1枚に1個だけ



パワーポイントなどのプレゼンツールを使う人が多いと思います。その会社のやり方(社風)にもよりますが、1枚に情報を詰め込みすぎることが多いように思えます。

当たり前ですが、詰め込みすぎた情報は混乱を招くだけ。何が重要なのか全然伝わらないのです。「Excelか!」みたいな。

まず、話したいポイントは、1枚に1つだけと決めましょう。この1枚で言いたいことは、ここだけ。この1枚で一番重要な点はここ。仮に資料にたくさんの情報が書いてあったとしても、あくまで話すことは1点だけです。

例えば、“まあまあ”重要とか、“そこそこ”重要とか、こういう要素は徹底的に排除して下さい。

一番重要な点、この一点だけし絞ってお話しすることが肝要です。

自分の意志を見せる



客観的なデータや一般論ばかり話していると、偉いおじさんから、

「お前は評論家か!」

とお叱りを受けます。立派なプレゼンをしようと思えば思うほど、陥りがちなのが“評論家プレゼン”です 笑。自分の考えを話しているつもりでも、そのように伝わらないことも多い。

客観的なことを語るパートと自分の意志を語るパートのメリハリをつけるといいです。

自分の意志を語るパートで重要なのが、

自分は「〇〇したい!」とはっきり言うこと。

それぐらいはっきり言ったほうが、意気込みが伝わります。相手がおじさんになればなるほど、口では合理的なことを好むようなことを言っていても、裏では、

結構、“気合”が好きなものです。

意気込みを伝えること=こいつはヤル気があるな、

と、こんな評価になることが多いのです。個人的には意気込みとヤル気はあまり関係ないと思っていますが。。。(静かな闘志を燃やすタイプもいるわけで。。。)。

とにかく、おじさんは単純です。

プレゼンは、3つのコツ “抑揚・いいたいこと1つ・意気込み“で挑みましょう!!

ではまた。今日もブログを読んでいただき、ありがとうございます。



↓押して頂けると励みになります(^ ^)

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 駄目オヤジへ
にほんブログ村

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 40代サラリーマンへ
にほんブログ村

スポンサーリンク