汎用リーマンがいく

団塊ジュニア世代、某旧帝大卒、都内勤務の適当・汎用サラリーマンです。社畜、社会、世相、娘の中学受験など何でも楽しく語ります。

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一年前の回覧が来たとき、この会社に一生居ようと決めた!

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皆さんもオフィスで仕事をしていると、様々な回覧物が回ってくると思います。会議の議事録、新聞、決裁書など。電子化により昔と比べると激減しましたが、それでもまだ回覧物はありますよね。中には「これ、どこが仕出し元?」みたいな回覧もあったりしませんか(←僕だけ?)。

さておき、先日のことですが、僕のところに、とある回覧書類が回ってきました。既にハンコが四つぐらい押してありました。たまたま時間があったので、珍しく書類の内容を熟読しておりましたが、、、

「ん?」

「何か内容に違和感が・・・」

「古くないか?この情報」

日付を確認したら、

何と2018年1月です!!!

「いやいや、2019を間違えて2018と書いただけかも・・・」

間違いありません。2018年1月の書類じゃないですか!

はい、1年前です。。。

僕はこの瞬間、「この会社に一生しがみ付いてやろう!」と決心しました。

なぜか?今日は、そんなどうでもいいことをお話ししたいと思います(笑)。

誰も1年前の書類とは気づいていなかった



だいたい、回覧は、上位者から下位者に回ってくるものですが、先に見ていた上位職4名は、僕の想像通り、

これが1年前の書類とは気づいていませんでした!(←わざわざ確認する僕も僕ですが)

しかも、斜め読みだったようですが、一応、みんな読んでいたようなんです。これってすごくないですか。この4名には、なんちゃら役員まで含まれているのです。

偉い人がこんなノンビリでも、会社は飯を食えていることに驚愕した次第です!スピードの時代とか言われて久しいのに・・・。こんな会社ないですよ。いや、僕が知らないだけで、実は結構あったりするのか?!

僕が指摘しても反応が激鈍かった



僕は、この4名にすぐさま言いました。「これ、1年前ですよ!」と。

皆さんの反応は・・・

「あ、本当だね。」

えーーーーー!マジですか。この落ち着き具合。凄まじい器の大きさ。

はっきり言って、1年前の情報なんて何も価値ないじゃないですか。その上位職に言わせると、書類がデスクに埋もれていて、回覧を忘れていたそうです。

1年間埋もれていたって。。。しかも、今更回覧するって。。。

この感覚最高じゃないですか。

アップデート感皆無です 笑

結局、自分に合っているかどうか



意識高い系の若手がこんな経験してしまったら、速攻で「退職」が頭をよぎるかもしれません。そういう人は、そういう会社に行けばいい。僕も、今の時代、スピードとアップデートが無い人は生き残れないと思っています。

でも、スピードとアップデートは疲れる。

誤解を恐れず言いますが、時代についていくことが辛い人の方が圧倒的に多いと思っています。なかなか口に出して言いにくいとは思いますけど。

僕もそうです。変化せずノンビリ過ごしたい。これが正直な気持ち。

そういう人は、こんなノンビリ会社がお似合いです。過去記事のとおり僕の部署はたまたま残業が多いですが、会社全体を覆っているのは、こんなノンビリ社風なんです。

ノンビリ会社、お勧めです!

ただし、そんなノンビリ会社がいつまで生き残っていけるかは別ですよ・・・。仮にノンビリ会社でも生き残っていけているのならば、その会社には決して他社には真似できない付加価値があるのかもしれません。その辺は、見極めが大切ですね。

ではまた。今日もブログを読んでいただき、ありがとうございます。



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