汎用リーマンがいく

団塊ジュニア世代。都内勤務の自他共に認める悲しき社畜です。サラリーマンの哀愁、世相、子供のことなど何でも楽しく語ります。

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実はサラリーマンは”なんちゃって社畜”がほとんどじゃない?

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社畜を自認している僕ですが、ふと、

「社畜の定義って?」

と思い、調べてみたら、実に色々な方が様々な説を唱えておりました。社畜は、サラリーマンを小馬鹿にするあまりいい言葉ではありませんが、意外なことに、その定義は曖昧なようです。ただ、可哀想な人だというのは共通点でしたが。。。(泣)

さておき、

僕の定義では、「会社に振り回されて自分の時間も持てない可哀想な会社員」です。やっぱ好きでもない仕事に長時間拘束されるのが家畜っぽいじゃないですか。

とりあえず何か公のの定義みたいのが欲しいので、ウィキ先生を覗くと、

社畜(しゃちく)とは、主に日本で、社員として勤めている会社に飼い慣らされてしまい自分の意思と良心を放棄し奴隷(家畜)と化した賃金労働者の状態を揶揄したものである。

ということでした!

なかなか過激な定義じゃないですか?!

ポイントは「自分の意思と良心を放棄し」でしょうか。あと、「奴隷」

そんなサラリーマンいないでしょ?僕が甘い?

まあ、意思の放棄は時と場合によってはありますよ。自分はこう進めたいと思っていても、会議の結果、違う方針になることは日常茶飯事。自分のやりたい事が全て出来るわけではありません。

でも、そんなの実生活も同じじゃないですか?みんながみんな全ての事柄について自分の意思を貫き通せるはずがない。人間は集団で生きているのだから。

そして、良心の放棄って。。。

コンプライアンス違反かい?!(^^)今の世の中、良心放棄は即クビですよ。パワハラ、セクハラ、経費の使い方、部下の育成、、、とにかくあらゆる方面に気を遣わないといけません。

結局、意思と良心を放棄している社畜リーマンは、まぁ〜そんなにいないと思いますよ、今は。そんな時代でもないし。

大多数は、"会社の業務に物理的な時間を取られている"だけの会社員じゃないですか?

次に“奴隷”ですが、“奴隷”とは人間としての名誉、権利・自由を認められず、他人の所有物として取り扱われる人のことです。

さすがに名誉、権利・人権まで侵されることはないでしょう。こんな人手不足な状況で、コンプライアンスにうるさい世の中。ブラック企業なんて間違いなく淘汰されていきますよ。

実は、“社畜”って、サラリーマンのカムフラージュのために生まれた言葉じゃないですかね?

本当は楽しいお気楽稼業なんですよ、サラリーマン。でも、毎朝早起きしてラッシュに揉まれ、長時間拘束される毎日を気楽なモノに思われたくない。家族からも、世間からも。

だから本当に過酷な仕事だと思わせるために、サラリーマン自ら“社畜”という言葉を生み出したのでは(もしくは認めて広めた)のではないですか?

ちなみに、好きではない仕事で長時間拘束されるだけで、“奴隷”じゃん!と思われる方もいると思いますが、負ってる責任も軽いので心配ご無用。

歯車ですので(笑)

最後に、もちろん本当にブラック企業でご苦労されている人もいるとは思います。ただ、大多数の社畜さんはお気楽ゴンタ君ではないでしょうか。

ではまた。今日もブログを読んでいただき、ありがとうございます!

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