汎用リーマンがいく

団塊ジュニア世代、某旧帝大卒、都内勤務の適当・汎用サラリーマンです。社畜、社会、世相、娘の中学受験など何でも楽しく語ります。

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実は最後に助けてくれるのは家族ではないかも

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日本の就業者の90%弱がサラリーマンです。働き方改革により残業は減りつつあるようですが、まだまだ定時に帰れない人がたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

サラリーマン生活をしていると、平日は殆どの時間を会社、休日は家族サービスと、

基本的に、会社と家庭の反復運動になります。

もちろん高校、大学の友達と遊ぶこともあると思いますが、毎日忙しいのでそんな頻繁には会えませんよね。

ここで気づいてしまうのは、サラリーマンの人間関係は、

会社と家族と友人など同世代のみ、ということ。

会社は定年を迎えると、大体の付き合いがなくなってしまいます。まぁ、たまにOB会などで合うことはあるかもしれませんが、年1ぐらいですよね。

そして家族。子供は、大きくなって自分の家庭を築くと、出ていくことが多いですよね。少なくとも自分の家族の方が優先になってしまう。ニートになっちゃうかもしれませんが。

妻。今や3人に1人が離婚する時代。妻も永遠ではありません。

そして友人。仲のいい友人は逃げてはいかないかもしれませんが、基本、同世代ですよね。

つまり、共に老いていく存在なわけです。そういう意味では妻も同じ。奥さんも、ほぼ同世代じゃないですか。

自分が年老いたときに誰が助けてくれるのか?

妻。離婚しなくても、共に老いていくので厳しい。友人も同じ。子供には優先すべき別の家庭がある。

こう考えると、今のコミュニティーだけでは、自分の老後が壊滅する可能性があるということですよね。

ちょっと怖くなっちゃいますよね。。

つまり、異世代との付き合いを増やす手を打っておかないと、老後に誰も頼れないという事態に。

仕事とも同世代の友人とも違うコミュニティー。それを探さなければいけません。

こうなると、趣味の輪ぐらいしかないんじゃないですかね。

どっぷり浸かれる趣味ですね。それぐらいしかタテの世代と繋がれる機会はなさそう。あと、ボランティアもありかも。

自分にはその辺の知見がない。(そういうサラリーマン多いと思う)

ちょっと調べてみようと思います!探せばいろいろありそうですよね。

ではまた。今日もブログを読んでいただき、ありがとうございます。



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